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最近のNASA情報
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2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
最近のNASA情報

NASAからの未練文 『ハニー。
私、太陽系は小さくなりました。』


 あなたが木曜日の朝に起きて、世界についてあなたの周辺で何かが異なると感じたならば、あなたは、全く正しいです。

 冥王星は、もはや惑星ではありません。

 チェコ共和国プラハでその会議を終える間際の国際天文学連合は、私たちのほとんどが、私たちの太陽系の記憶で成長させた9の惑星の代わりに、8つの惑星の具体的な定義を承認することによって、宇宙について最も多く熱く討論された論題の1つを解決しました。

 NASAは、既に、それらの公式名称を持っている全ての8つの惑星、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星を訪問しました。

 それに加えて、NASAは、冥王星へ訪問途中であるニュー・ホライズン宇宙船を有します。

 天文学連合は、素晴らしい天体の新しいクラスのために、また、「矮惑星」と呼ぶために元惑星の冥王星をそれらの原型に指定しました。

 NASAは、もちろん、国際天文学連合によって確立された新しいガイドラインを使います。

Source : NASA/ JPL
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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2006
825日号
 ここに、冥王星が弾き飛ばされた真実があります。

 国際天文学連合は、惑星と呼ばれるために、天体は3つの特徴を持たなければならないと決定しました。

 それは、太陽を軌道に乗って回らなければなりませんし、それ自身の重力がそれをほとんど球形に引き寄せるほど十分に大きくて、そして、その近くで他の天体を取り除いて完璧に軌道を支配していなければなりません。

 太陽系の天体は、それらの特徴のうちで、太陽を軌道に乗って回っていて、ほとんど丸い形を持っているという2つだけを持っていれば、矮惑星カテゴリーに認められます。

 それでも、どんなに、惑星地球の月が矮惑星冥王星よりも大きくて、太陽に近くて、岩石で出来ていても、矮惑星と認められません。月は、月のままなのです。
Source : NASA/ JPL
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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 天文学連合は、冥王星、ケレス、2003UB313に加えて、その警戒事項一覧表に潜在的に10個以上の「矮惑星」を抱えています。

 それでは、私たちの太陽系近くで、惑星から完璧に弾き飛ばされ、矮惑星にも当てはまらず、まして惑星を周回する月でない他の天体は、何になるのでしょうか?

 組織は、大部分の小惑星、彗星、他の小さい天体は、「小さな太陽系天体(仮の日本語では太陽系小天体?)」と呼ばれると決定しました。
 これらの3つの明白なカテゴリーの確立にもかかわらず、灰色部分があり、分類には限界があります。

 技術が向上して、さらに多くの天体が見つかるならば、国際天文学連合は、 3つのカテゴリーのうちいずれが特定の天体に最も適切かを決める手順の準備をします。

 ゼナの発見の前でさえ、全てが惑星の世界で穏やかではありませんでした。

 クライド・トンボーが、1930年に冥王星を発見した後で、熱烈な議論がありました。

 発見された冥王星が、その小さな体つきで、遠い場所で、風変わりな傾斜軌道なので、本当に惑星かあるいは、惑星形成過程の正に氷の残りなのかどうかと、いくつかで疑いがありました。

 その問題は、国際天文学連合によって解決されました。

 最も熱中した議論が続いている間、マイク・ブラウンは、冥王星と彼が発見したそれに類似した天体のゼナに関する知らせを待っていました。
 新しい知らせに、彼は、当然のごとくゼナが第10番目の惑星にならなくて失望しました。けれども、彼は、明確にこの困難で勇敢な決定をしたIAUを支持しました。
 彼は、この決定について、科学的に正しい行動であり、天文学での大きな前進と評価しました。

 私たちの太陽系の改革は、動揺しているようかもしれないけれども、それは、本当に何も新しいことではありません。

 実際、ケレスが、1801年に最初に発見されたとき、それは惑星と呼ばれていました。けれども、その後にいくつかの類似した天体が発見されました。

 それでもケレスは、惑星の地位に留まっていましたが、数が増えだしたとき、天文学者は、「もうたくさんだ」と、小惑星と呼ぶ新しいカテゴリーを決定し、その中にケレスとその兄弟を降格して置きました。


 ですから、アメリカ人が発見した唯一の惑星だったはずの冥王星が、晴れて本来の立場に降格できたのも、ケレスという降格の先輩がいたればこそです。

 一時は、ケレスも含めて新しい惑星が3つ増えることになっていましたが、さらにその後に12個追加され、遠くない未来の発見で40個は追加されるだろうとなり、惑星の縮小が決定された次第です。

 たった今、遠くを周回している冥王星から惑星テラに、ニュー・ホライズン宇宙船とNASA経由で至急電が届きました。

 『惑星テラ へ。
 それでも、冥王星は軌道に乗っている』


 至極残念なのが、要の「見聞録」が欠落しているので、当サイト惑星テラ見聞録宛か不明です。

 よって、このNASA情報も尻切れトンボで終えます。

 NASAは、それらがどのように分類されるかを問わず、太陽系において最も科学的で面白い天体の探査を追い求め続けます。

 例えば、火星と木星間の帯で軌道に乗っている最大の既知の小惑星ケレスは、それらの面白い天体のうちの1つです。

 2007年に、NASAは飛行任務に関してドーン(夜明け、曙)宇宙船を打ち上げます。それは、天文学者が、冥王星をダシに使って設置した矮惑星カテゴリーのケレスの探査です。

 また、「ゼナ」と仮称されている矮惑星家族の2003UB313も含まれます。

 カリフォルニア工科大学のマイクブラウン博士と彼の同僚が、冥王星よりも遠い外側を軌道に乗って、さらには冥王星よりも大きい天体を発見したとこの前の夏に発表した時、多くの天文学者は、「惑星とは、とにかく正確には何か?」と、きっぱりと理解する時代が到来したと決心しました。
Source : NASA/ JPL
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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最近のNASA情報 2006825日号です。