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最近のNASA情報
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
最近のNASA情報

NASA
スペース・シャトル・コロンビアの
調査を促進

 連邦や地元の機関に援助されてNASAは、スペース・シャトル・コロンビアとその7人の宇宙飛行士を失ったことについて調査を促進しいてます。

 複数の調査のチームは、土曜日の着陸する16分間にテキサス上空のシャトルに何が起こり崩壊の原因になったのか徹底的に工学データを詳細に調べ続けています。

 スペースシャトル・プログラム・マネージャのロン・ディトモアは、事故対応チームが調査の初期に多数の工学チームからデータを集めていると日曜日の午後のニュースで説明しました。

 特にチームは、連邦緊急管理庁、国家輸送安全委員会、連邦捜査局と地元の法執行機関から援助を受けています。

 また、彼は、破片と遺体の回収についてルイジアナ州のバークスデール空軍基地で手配されていると説明しました。
 2003年1月16日の出発に備えてケネディー宇宙センターの発射台に着いた
 スペース・シャトル・コロンビア
Source : NASA
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org

 ディトモアは、シャトルの左側のエレボンと関連する4台の温度センサーの故障を含むコロンビアの飛行の最後の数分を再現しました。そして、それを長引かせたシャトルの反動が左側でおこりました。

 それに加えて彼は、地上のコンピュータがコロンビアの崩壊の分析で付加的な情報を提供することができるデータとして更なる32秒を含むかもしれないと説明しました。


NASA Steps Up Space Shuttle Columbia Inquiry

Aided by federal and local agencies, NASA stepped up its inquiry into the loss of Space Shuttle Columbia and its seven astronauts. Multiple investigative teams continue to pore over engineering data in an effort to uncover the cause of the breakup of the shuttle over Texas on Saturday 16 minutes from landing.

Ron Dittemore, Space Shuttle Program Manager said in a news briefing Sunday afternoon that a Mishap Response Team is gathering data from numerous engineering teams in the early stages of the investigation. The team is receiving assistance from the Federal Emergency Management Agency, the National Transportation Safety Board, the Federal Bureau of Investigation and local law enforcement agencies, among others. Also, he said that the recovery of debris and human remains is being coordinated at Barksdale Air Force Base, La.

Dittemore reconstructed the final minutes of Columbia's flight, including the failure of four temperature sensors associated with the shuttle's left hand elevons and the shuttle's reaction to drag on it's left side. In addition, he said that ground computers may contain an additional 32 seconds of data which could provide additional information in the analysis of Columbia's breakup.

2003
24日号
スペースシャトル・コロンビアの家族からの声明

 1月16日に、私たちは光り輝く、雲のない空に、私たちの愛する人の発射を見ました。

 彼らの胸のうちは、熱意、国中のプライド、彼らの神に対する信仰と知識、そして、全ての人類のために生活の質を改善するかもしれない知識の追求に、危険性を受け入れたいという意欲でいっぱいでした。

 科学的発見のコロンビアの16日の任務は大成功でした。そして、一撃はほんの瞬間であっという間でした。

 それでも、そのことは永遠に私たちの記憶の中に残ります。

 私たちは、世界中からの愛と支援の彼らの信じられないほとばしりに対してNASA家族と人々に感謝いたします。

 私たちの前のアポロ1号とチャレンジャー号の家族のように、私たちは深く悲嘆していますが、宇宙の大胆な探究は続かなければなりません。

 一旦この悲劇の根本の原因が発見されて、修正されるならば、コロンビア号の遺産が受け継がれなければなりません。

 それは、私たちの子供たちと全ての人類のためにも。



 右の画像で、STS−107のクルーで前方に膝まずいているのは、左から右に、イスラエルの技術飛行士イラン・レーモン、パイロットのウィリアム(ウィリー)・マッククール、ミッションスペシャリストのデイビッド・ブラウンです。

 立っているのは左から右に、ミッションスペシャリストのマイケル・アンダーソン、カルパナ・チャウラ、リック・ハズバンド司令官、ミッションスペシャリストのローレル・クラークです。

Source : NASA
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
拡大画像

A Statement from the Families of Space Shuttle Columbia

On January 16th, we saw our loved ones launch into a brilliant, cloud-free sky. Their hearts were full of enthusiasm, pride in country, faith in their God, and a willingness to accept risk in the pursuit of knowledge --- knowledge that might improve the quality of life for all mankind.

Columbia's 16-day mission of scientific discovery was a great success, cut short by mere minutes ---- yet it will live on forever in our memories. We want to thank the NASA family and people from around the world for their incredible outpouring of love and support.

Although we grieve deeply, as do the families of Apollo 1 and Challenger before us, the bold exploration of space must go on. Once the root cause of this tragedy is found and corrected, the legacy of Columbia must carry on --- for the benefit of our children and yours.


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最近のNASA情報 200324日号です。
 スペース・シャトル・コロンビア号の事故について、私のNASAニュースで詳細を知ることができるかもとアクセスされた方もいると思います。

 今のところ残念ながら、一般に伝えられているような推測に関しては、私のNASAニュースでは掲載できません。

 NASAの発表を鵜呑みにするのではありませんが、あまりにも衝撃的な事故であり、広範囲に散乱した破片を回収し分析するまでは、徹底的な原因を解明できません。

 もちろん私は、かつてジャーナリストの端くれであったので皆さん以上に関心が強くあります。収集すべき情報は山ほどありますが、憶測によるニュースとしての掲載はできません。

 これからも断片的になりますが、NASAのプレス・ルーム等から引き出して届けたいと思っています。

 この悲劇を生じさせた原因についてNASAニュースで私なりの事実を積み重ねて解明を続けたいと思っています。日々の宇宙画像での私のコメントとニュースとでは、掲載姿勢が異なることをご了承願います。
+ スペース・シャトル
コロンビア号事故
STS-107 クルーの追悼