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このページは、
心身で愛をの女の子の気持ちの推測です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
キスだってしたくなるし、気持ちの触れ合いが深まればセックスに行き着くのも自然で不思議なことでないわよね。
プラトニック・ラブつまり心の愛からキスやセックスなど体の愛に「進行」したとしても、それが純粋じゃないという理由にならないはずよ。
だって、私たち人間は心があって体があるのだもの。心と体を別々にする恋愛なんてそれこそ不思議よ。
そんなことができるのは、宇宙人や化け物だわ。(失礼。このサイトは、宇宙をテーマにしていたのよね。宇宙人を差別してごめんなさい。)
プラトニック・ラブよりもプラトニック・セックスこそ、自然で純粋で大切な恋愛だと思うけれど・・・。
セックスに対するこんな社会通念や常識が、独身の女性の恋愛は、心だけで愛し合うプラトニック・ラブが「正しい」ことで、セックスを伴う恋愛は「後ろめたい」ものに思わされているのね。
だけど、「プラトニック・ラブだから、純粋な恋愛よ」って言うには、なんかとても疑問。
だって、男を好きになり、一緒にいたり食事したり会話したりしていれば、そのうち「触れ合いたい、触れてほしい」という思いが生まれても自然だと思わない?
セックスに対するこういう考え方が、女性特に独身の女性に強く欲求されているわ。
ところが結婚した途端に、それまでいやらしいこととされていたはずのセックスが、急に日の目を見て「楽しいこと」「大切なこと」に変わってしまう。
まったく何がなんだかわからないわ。妙な話。
まあ、結婚でセックスして子供を生んで家族を増やして、子孫を繁栄させるためでそれ以外はないって言うなら、話がわからないでもないわ。
だから、突然に急変してもおかしくないけれど。
それなのに「セックスなんていやらしいこと!」と思い込もうとするし、思い込まされていると思わない?
本当は、興味もあれば、性欲もあるのよね。
どうして「セックスはいやらしい」ということが、「良識」や「正しい行い」になったのかしら?
いえることは、とにかくセックスに対して「否定」する仮面をかぶっていれば、「だらしない人」とか「ふしだらな人」というレッテルを貼られなくて済むのは、確かね。
セックスは、なぜか恥ずかしいこと、不潔なこと、いやらしいことと思わされてきたわ。
でも、人間はみんなセックスすることから生まれてきたっていうのに、ほんとに変な話だよね。
ある程度の年齢になれば、性欲が自然に生まれてくるのだし、その結果としてセックスをしたなぁという気持ちになるのも自然なことよ。
心も体も愛し合いたいから
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