
| この項目に関する問い合わせ等は、一切受け入れません。 |
| なぜなら、「悟り」に至った人だけが、完全な答えを提供できるからです。 |
| 私は、まだ悟りに至っていませんし、向かっていこうとしている最中です。 |
| 自分の答えさえ見つけていないのですから、他の人の問い合わせに対する答えを提供できる訳がありません。 |
| 似非宗教に惑っている方は、無碍に反発することなく、まず、一読してください。 そして、自己の心の声を心の耳で聴いてください。 |
| この項目は、ほとんどが文章です。適する画像に出会ったときに追加するつもりです。 惑星テラ見聞録の他の項目と異なる作りです。あなたの思考の切り替えを願います。 |
| 未来を知覚する その1 |
| 次に、未来を予想する手段のひとつである占いや予言について考えてみましょう。 |
| この二つに共通するのは、その言葉を「確率」とか「当たる」「外れる」という結果の評価によって異なることです。 |
| 例えば、占いは、あなたを占っているにもかかわらず、導き出される言葉はこれまでの「確率」によっています。 |
| くどいですが、あなたが未来へ「生きる」のになぜ、他の人の「人生の結果の勝手な解釈」を用いるのですか? |
| 私たち人は、その姿形、その意思、その人生が全て異なっています。 たとえ双子であろうとも全てにおいて異なっているのです。 |
| 相似していることはあっても、同一ではありません。 |
| どんなに酷似していようとも、過去・現在・未来のいずれの区別無く、永劫に一人の人の人生は、たった一つ、唯一です。 |
| 例えあなたが過去の他の人の人生とあまりにも似ていたとしても、相似であり一体ではないのです。 |
| 二度と同じ時間が無いのと同じく、あなたの人生はあなただけなのです。 |
| 過去の他の人の人生を勝手にふるいわけた主観や数値で、あなたの未来がわかるはずがありません。 |
| 占いの確率が99パーセントであったとしても、その数値は全く「当てにならない」数値です。 |
| 逆に、確率が1パーセントしかなくとも、100%当たることもあります。 |
| 確率とは、数学理論の言語であり、私たちの人生を決定するものではないはずです。 |
| 私たちにとっては、数値が10:90、50:50であろうと結果の評価は、「0」か「100」だけしかないのです。 |
| あいまいな数値に惑わされて、どれだけ辛苦を味わっているか省みることも必要でしょう。 |
| あなたが希望とする未来の到来は、「0」か「100」の二者択一の結果だけです。 |
| 言葉を強めるならば、「生か死か」、常にその選択なのです。 あいまいなどうでもいい理論や確率ではないのです。 |
| 私たちは、現在、生きています。そして、必ず未来に死にます。 生を得たときに既に死という絶対普遍の未来があるのです。 |
| だから、死までの未来を知覚することは可能なことと言えませんか? |
| 自身の希望する未来の到来に至るには、自身の未来を知覚するかしないかの二者択一だけです。 |
| 否定の強い選択をするならば、当然の結果として希望しなかった未来の到来です。 |
| 肯定の強い選択ならば、自然に希望した未来の到来に至ります。 |
| 未来を知覚する その2 |
| 私たちは自身の未来を知る手段として、時として占いを用いることがあります。 |
| また、いわゆる霊能者なる人に「視て」もらうこともあります。 |
| 私がここで述べる「未来を知覚する」こととは、占いでも霊視でもありません。 |
| さらには、予知能力といわれる「超能力」のことでもありません。 |
| 自己を観つめて未来をまさに「知覚」する、予め知り体で覚えることです。 |
| あなた自身の事に関しては、他の誰も本当に知り得ていないのです。 |
| 事有り気にあなたに対して他の人があなた自身について述べたとしても、 それは述べた人の「勝手な」思い込みに過ぎません。 |
| 過言して述べるならば、全く「当てにならない」戯言のひとつでしょう。 |
| だからと言って、他の人の言葉を無下に扱えというのではありません。 |
| ものの見方考え方の参考の1つとして、受け入れることも必要かもしれません。 |
| 繰り返しますが、あなたについて本当に知っているのは、あなた自身しかいないのです。 |
| 宗教の教祖も宗教の神仏も、本当のあなたについては知っていないのです。 |
| 知ったかぶりをしているに過ぎません。惑わないことです。 |
| 今日の宗教の言葉をよくよく省みて観るとわかるはずです。 |
| 甘い言葉、萎縮させる言葉、怯えさせる言葉、真実を観させない言葉にあふれているではありませんか。 |
| 右手で倹約を伝える対の左手に何がありますか? |
| お布施、献金、謝礼、戒名代など金銭を要求していますよ。 |
| 矛盾の見本ではありませんか。どこに真実を求めているのですか。 |
| もし、今、あなたが苦悩しているならば、その根源はあなたが信じている宗教の教えの矛盾に有るのです。 |
| 源を断たねば、死ぬまであなたは苦悩に苛まれるでしょう。時には、死後も続くかもしれません。 |
| 私は、あなたに今信じている宗教を脱しよとはいいません。 |
| 宗教家から離れ、神仏と本当に心を通わせなさいということです。 |
| 宗教家は、現世の金銭や価値を求めますが、神仏は現世の金銭など価値を求めもしません。 |
| なぜならば、神仏には現世の金銭や価値などは、無そのものです。消えるものです。 現世の金銭や価値などは、砂の一粒にも満たないゴミに過ぎないのですよ。 生物の命よりもゴミに重きを置く宗教家に、真理を見抜く教えがあると思いますか? |