今週の天文キルト
Credit & Copyright: Judy W. Ross, Point Roberts, WA
写真の説明
 従来の天文学的な映像技術キルターと天文学熱狂者ジュディ・ロスの熟達を示して、「今週の天文キルト・ピース」のこの素晴らしい構成を生じました。
 彼女の一年間の努力は、彼女がAPODの毎日の提供から間断のないお決まりのものの影響を受けたと伝え、各週の1つが8インチ×11インチの52の個々の部分からなる7フィートのキルトで、6列になりました。
 ピースの一部は、実際の画像で例えばAB Aurigaeを形づくっている惑星のハッブル宇宙望遠鏡の眺めや近くの回転花火銀河のビル・キールの画像に基づきます。
 他のは、青いカーペット星雲とブラック・ホールを熟考するアヒルのようなタイトルで、彼女自身の独創的な想像からです。
 今日の宇宙画像は、一年間の画像の集大成みたいなものです。
 日々の宇宙画像をキルト作品の題材にしています。ここまで来ると趣味を通り越して、芸術に分類しても良いでしょう。
 原画をそのまま用いたのは極僅かで、創造による作品になっています。
 私も触発されて挑もうかと一瞬思いましたけれども、途中で放棄するのが目に見えましたのでやめます。
 代わりに2004年版のカレンダーを作ってみようかなと思いました。表紙を入れて7枚物を考えています。
 画像とちょっとした説明の7枚組みならば、私にもできそうでしたから。でも、選ぶセンスが問題となりそうですね。
 また、難問に出会いそうです。
 チャンドラ画像にブラック・ホール概論を追加しました。カレンダー・ページからご覧願います。 2003-10-18 t.asaki
NGC 6888: X-Rays in the Wind
Credit & Copyright: Judy W. Ross, Point Roberts, WA
Explanation
NGC 6888, also known as the Crescent Nebula, is a cosmic bubble of interstellar gas about 25 light-years across. Created by winds from the bright, massive star seen near the center of this composite image, the shocked filaments of gas glowing at optical wavelengths are represented in green and yellowish hues. X-ray image data from a portion of the nebula viewed by the Chandra Observatory is overlaid in blue. Such isolated stellar wind bubbles are not usually seen to produce energetic x-rays, which require heating gas to a million degrees celsius. Still, NGC 6888 seems to have accomplished this as slow moving winds from the central star's initial transition to a red supergiant were overtaken and rammed by faster winds driven by the intense radiation from the star's exposed inner layers. Burning fuel at a prodigious rate and near the end of it's stellar life, NGC 6888's central star should ultimately go out with a bang, creating a supernova explosion in 100,000 years or so. NGC 6888 is about 5,000 light-years close, toward the constellation Cygnus.
20031017日号
趣味を超え芸術に変身した日々の宇宙画像
今日の
NASA宇宙画像
項目 宇宙論他
主題 宇宙論
ページ案内
ホーム
雑記帳
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
今日の宇宙画像カレンダー
ページ案内
ホーム
雑記帳
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
この画像は、それぞれのキルト作品のタイトル一覧です。
Credit & Copyright: Judy W. Ross, Point Roberts, WA
青いカーペット星雲
ブラック・ホールを熟考するアヒル