最後の月ロケット打上げ
Credit: The Apollo Program, NASA (image scanned by J.L. Pickering)
写真の説明
 1865年に、ジュール・ベルヌは人々を乗せることができる宇宙カプセルの発明を予測しました。
 「地球から月へ(邦題=別世界)」彼のSF話で、彼がそうフロリダから強力な大砲で彼の想像力の略図を描き、月に冒険家を「発射体と乗物」で3工程で向けることができました。
 100年以上後に、NASAはウェルナー・フォン・ブラウンの想像力によって導かれたサターン・V・ロケットを生産しました。
 フロリダの宇宙港から、このロケットはヴェルヌのフィクションを事実へ向けました。そして、9回のアポロ月任務を開始して、12人の宇宙飛行士が月を歩くことができました。
 1972年12月のその夜、発射を待つ最後の月ロケット打上げのアポロ17号は、ここに示されています。
 スポットライトに照らされて発射台のロケットが、夕暮れにゆらめきます。
 人間は、その後月の表面を歩き続けませんでした。
 今日の宇宙画像は、1972年今から30年ほど前の最後の月着陸ロケットの打ち上げ前夜の画像です。
 アポロ11号の初めての月面着陸から僅か6回の月面調査でNASAの月探査は終了しました。
 それだけ月は、小さい対象だったのかもしれません。真相は別にしてです。
 さて、関連画像は、アポロ11号から17号までの独断と偏見によるベスト・ショット集です。短いコメントは無視して、超拡大画像でお楽しみを。
 日本の有人ロケットの開発ができない根本的な理由は、軍との協力が無いからです。何しろアメリカ軍の別働隊ですから、独自の開発協力は、軍の規律に違反します。できたとしても「隊」では、昆虫類が関の山でしょう。
 世界の先進国に成ったのもアメリカという大樹の陰があったればこそで、どうやらあらゆる面で日本は、中華人民共和国に追い越されることになりそうです。
 その行き先は、中国・台湾・韓国の犯罪者の溜まり場?
 えっ、北朝鮮を忘れているって?とっくにいい様にあしらわれているではありませんか。何をいまさら付け加えるまでも無いでしょう。 2003-10-20 t.sasaki
The Last Moon Shot
Credit: The Apollo Program, NASA (image scanned by J.L. Pickering)
Explanation
In 1865 Jules Verne predicted the invention of a space capsule that could carry people. In his science fiction story "From the Earth to the Moon", he outlined his vision of a cannon in Florida so powerful that it could shoot a "Projectile-Vehicle" carrying three adventurers to the Moon. Over 100 years later, NASA, guided by Wernher Von Braun's vision, produced the Saturn V rocket. From a spaceport in Florida, this rocket turned Verne's fiction into fact, launching 9 Apollo Lunar missions and allowing 12 astronauts to walk on the Moon. Pictured is the last moon shot, Apollo 17, awaiting its December 1972 night launch. Spotlights play on the rocket and launch pad at dusk. Humans have not walked on on the lunar surface since.
20031018日号
今日は、アポロのベスト・ショット集?
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit : NASA, AS11,AS12,AS13,AS14,AS15,AS16,AS17
拡大は、画像クリックで見られます。
アポロ11号、月面に昇る地球。これは空軍のスタジオで撮影したものではなく、まともに月面上空から撮った模様です。
アポロ12号、月への途中で地球を撮りました。NASAの説明では一言。「上に宇宙船LMアダプター(SLA)が中央に見えます。」なのに何故人為的に黒くなったのかなあ?偶然に写った未確認飛行物体をNASAが塗りつぶした言い訳?
アポロ13号、危機一髪で月着陸船に移動してから振り返った指令船の様子。爆発の痕跡が生々しい。偶然なのか定めなのかこの時の発射時刻には、13の数字がいくつもありました。NASAの事故は、人為的なものがあまりにも多いですね。この13号も人為的な要因による事故で、クルーの無事な帰還は、奇跡といっても過言ではないでしょう。
アポロ14号、月面調査模様を撮ったものですが、右上の白いもの2点は、太陽光線のいたずら?確認は拡大画像で。
アポロ15号、月面車で移動することで行動範囲が広くなりました。環境保護のため地球の化石燃料は使用していません。
アポロ16号、ローバーの先頭に付いたテレビ・レンズの塵をブラシで払っている様子です。が、左上の白い崩れ円模様は、太陽光線のいたずらとはどうも思えません。何でしょうね。
アポロ17号、この画像は、ALSEP窪地です。太陽光線が右にある月着陸船を照らしています。中央の左側に見えるのは、ローバーです。画像中央下の足跡などを最後に月面に、惑星地球人が降り立っていません。未確認情報では、その後も何人かがいるらしいです。