IC 1396内の異常な粒
Credit & Copyright: Jean-Charles Cuillandre (CFHT), Hawaiian Starlight
写真の説明
 怪物が、IC 1396にいますか?
 一部が象の鼻星雲として知られているガスの側とこの星の形成地域の宇宙塵雲は、少し人間に近い前兆物影を帯びるように見えるかもしれません。
 しかし、唯一の本当のここの怪物は、私たちを傷つけるには地球からあまりに遠く明るい若い星です。
 この星からの精力的な光は、この画像の上部の近くで、暗い彗星の粒の塵を侵食しています。
 この星から発される粒子のジェットと風は、また、周囲のガスと塵を押しのけています。
 ほぼ3,000光年と遠い複雑で比較的かすかなIC 1396は、空で10個以上の満月の見かけの幅があり、ここで示されるより、非常に大きい範囲におよびます。
 今日の宇宙画像は、宇宙空間をのし歩くような印象を与える星雲模様です。
 拡大画像では、ほぼその全景をつかめるかもしれません。
 関連画像の同じような構図と比べると主役の画像がより際立って見えます。関連1枚目の拡大画像は横長で星雲の名前どおりに見えるかもしれません。
 星雲は、星の生涯の終焉の外観を見せますが、その内部では新しい星々が誕生しています。
 1つの終焉が新しい誕生につながります。
 私たちの宇宙も巷間に伝えられているようにビッグ・バンから発生したとしても元になるビッグ・バンそのものが1つの宇宙の終焉から派生したのかもしれません。
 私たちは、1つの「箱」の中だけで結論を得ようとしていますが、「箱」の外からの思考を加味することで正解に近い答えを探せるのではないでしょうか?
 それは、また、私たち自身を見つめるときにも言えるのかもしれませんね。 2003-10-20 t.sasaki
An Unusual Globule in IC 1396
Credit & Copyright: Jean-Charles Cuillandre (CFHT), Hawaiian Starlight
Explanation
Is there a monster in IC 1396? Known to some as the Elephant's Trunk Nebula, parts of gas and dust clouds of this star formation region may appear to take on foreboding forms, some nearly human. The only real monster here, however, is a bright young star too far from Earth to hurt us. Energetic light from this star is eating away the dust of the dark cometary globule near the top of the above image. Jets and winds of particles emitted from this star are also pushing away ambient gas and dust. Nearly 3,000 light-years distant, the relatively faint IC 1396 complex covers a much larger region on the sky than shown here, with an apparent width of more than 10 full moons.
20031019日号
惑星地球人の姿に変装途中の星雲かな
今日の
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項目 星雲
主題 発光星雲
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
 銀河の全くその通りの物語による描写のように、高くてはるかに向うの星座ケフェウス座の象の鼻星雲は、発光星雲と若い星団複雑なIC 1396を通して曲がります。

 明るい後退角峰は、きわどい外観を組み立て、恒星間の塵とガスのくぼみの輪郭を描きます。

 そのような埋め込まれた暗い、彗星形の雲は、星の形成の原料を含みます。

 この至近距離からの望遠鏡の眺めは、2つのデジタル画像の魅力的な色のモザイクで十分に満足させる奇妙な宇宙鼻に続くことを意味しています。
Credit & Copyright: Robert Gendler
 新生児星は、ワシ星雲でできています。

 この画像は、1995年にハッブル宇宙望遠鏡が撮ったもので、分子の水素ガスと塵の柱から現れて蒸発しているガスの滴(卵)を示します。

 巨大な柱は、長さは光年もあり、内部のガスが重力で星の形成を確約するほど濃いです。

 各々の柱の終わりで明るい若い星の激しい放射は、低い密度の物質が沸騰し続ける原因になります。そして、さらされた濃い卵の星の保育園から離れます。

 散開星団M16と関連するワシ星雲は、およそ7000光年離れています。

 この画像については、ハッブル宇宙望遠鏡の項目でさらに詳しく触れてみたいと思います。
Credit: J. Hester, P. Scowen (ASU), HST, NASA
 この画像は、可視光と紫外線の観測比較です。上の列が紫外線で下の列が可視光になります。

 銀河の生じ方の違いは、どの種類の星が光学及び紫外線波長で、最も明るく輝いているかです。

 この画像で取り上げているような銀河は、太陽より大きい多く新しく誕生した星を含んでいるガスの主に雲を表します。そして、それは紫外線で強く白熱します。

 対照的に銀河の可視光画像は、古い星の大部分を黄色と赤い光で見せます。

 データのこれらの型を比較することによって、天文学者は銀河の構造と進化について理解することができます。
Credit: NASA