白鳥座星雲状物質
Credit & Copyright: Steve Mandel, Galaxy Images
写真の説明
 星座白鳥座の方を見ると銀河系の平面に沿って散らばっている星雲の衝撃的で複雑な地域が、このユニークな広角空眺めで現れます。
 北の有名な十字星座に集中する23度から34度の範囲を記録した画像です。宇宙ガス雲の内側を強調して水素原子の発する光を伝えるフィルタを使いました。
 明るく熱くい地域、IC 1318の「蝶」と三日月形およびベール星雲が、北アメリカとペリカン放出の超巨星デネブ(十字のトップ)と人気がある天の視界です。(拡大画像は、注釈がありません。)
 白熱した恒星間の雲と混雑した天体領域で輪郭を映し出して暗い北のコール・ザック(石炭袋)が、また、天の川でグレートリフトを作って一連をおおい隠している宇宙塵雲の部分が見えます。
 これらの白鳥座星雲状物質は、全ての位置が離れておよそ2,000光年です。
 太陽と一緒に、それらは銀河のオリオン螺旋腕の範囲内に横たわります。
 今日の宇宙画像は、私たちの太陽系が属しているオリオン・アームの一部です。
 関連の宇宙図を参照するとわかるようにオリオン・アームは、宇宙塵や星間物質の濃い領域です。
 天の川銀河では端の方になります。
 関連画像として天の川平面の全景を3種類掲載しました。
 説明は、ありません。たまには、ギャラリー・ページもいいかなぁと思いまして。
 それぞれの画像の拡大で天の川の濃さを見ることができるでしょう。
 関連3枚目から5枚目は、主な星座の注釈がついています。拡大は、どれも同じ画像になります。 2003-10-25 t.sasaki
Cygnus Nebulosities
Credit & Copyright: Steve Mandel, Galaxy Images
Explanation
Looking toward the constellation Cygnus, a stunning and complex region of nebulae strewn along the plane of our Milky Way galaxy is revealed in this unique wide-angle sky view. Recorded with a filter designed to transmit light emitted by hydrogen atoms, the image emphasizes cosmic gas clouds in a 34 by 23 degree field centered on the well known Northern Cross asterism. Bright, hot, supergiant star Deneb (the top of the cross) and popular celestial sights such as the North America and Pelican emission regions, the IC 1318 "butterfly", and the Crescent and Veil nebulae can be identified by placing your cursor over the image. Silhouetted by the glowing interstellar clouds and crowded star fields, the dark Northern Coal Sack is also visible, part of a series of obscuring dust clouds forming the Great Rift in the Milky Way. These Cygnus nebulosities are all located about 2,000 light-years away. Along with the Sun, they lie within the Orion spiral arm of our galaxy.
20031023日号
銀河の端でも濃いオリオン・アームと白鳥座
今日の
NASA宇宙画像
項目 星雲、銀河
主題 恒星間物質、渦状
ページ案内
ホーム
雑記帳
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
今日の宇宙画像カレンダー
ページ案内
ホーム
雑記帳
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit & Copyright : Axel Mellinger
Credit & Copyright : Axel Mellinger
Credit and Copyright: Axel Mellinger
Credit & Copyright : Axel Mellinger
Credit and Copyright: Axel Mellinger
Credit and Copyright: Atlas of The Universe