オメガ星雲の中央に
Credit: ACS Science & Engineering Team
画像の説明
 オメガ星雲として知られている塵と分子のガスの暗雲の深い所では、星が生まれ続けます。
 概観についてのハッブル宇宙望遠鏡の先進カメラによるこの画像は、有名な星形成地域で見事な詳細を示します。
 そのレースの暗い塵フィラメントは、オメガ星雲の中心にある冷めた巨星の環境と超新星爆発の破片で生み出されました。
 赤と青い色調は、大きい近くの星の発光によって熱されて白熱したガスに起因します。
 100の太陽より明るい光の点は、いくつかの若い星です。
 暗い粒は、ガスの雲とちょうど今凝縮している塵の恒星と惑星を構成するより若いシステムを示します。
 オメガ星雲は、星座射手座の方角におよそ5000光年離れています。
 示される範囲は、私たちの太陽系のおよそ3000倍の直径に及びます。
 今日の宇宙画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の撮った5000光年ほど離れている星々の誕生している星雲です。
 先に誕生した大きな星からの白熱と放射が星雲に作用して、また新しい星々を誕生させている模様です。
 特に黒っぽい粒では、恒星と惑星の体系が構築されている模様です。
 これからNASA等の新しい宇宙望遠鏡もこの星雲を観察し続けることでしょう。
 そのときには、黒い粒をさらに拡大した画像を提供してくれるかもしれません。
 なお、この画像も、2002年5月1日号で最初に取り上げています。
 関連画像と拡大画像の設定はしていませんでした。 2004年2月10日 t.sasaki
In the Center of the Omega Nebula
Credit: ACS Science & Engineering Team
Explanation
In the depths of the dark clouds of dust and molecular gas known as the Omega Nebula, stars continue to form. The above image from the Hubble Space Telescope's Advanced Camera for Surveys shows exquisite detail in the famous star-forming region. The dark dust filaments that lace the center of Omega Nebula were created in the atmospheres of cool giant stars and in the debris from supernova explosions. The red and blue hues arise from glowing gas heated by the radiation of massive nearby stars. The points of light are the young stars themselves, some brighter than 100 Suns. Dark globules mark even younger systems, clouds of gas and dust just now condensing to form stars and planets. The Omega Nebula lies about 5000 light years away toward the constellation of Sagittarius. The region shown spans about 3000 times the diameter of our Solar System.
20040208日号
兄姉星が、妹弟星の誕生を催促?
今日の
NASA宇宙画像
項目 星雲
主題 不定形、発光
ページ案内
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
Credit: NASA and the ACS Science Team
Credit & Copyright : Anglo-Australian Telescope
Credit : Kitt Peak National Observatory
Credit & Copyright : Brad Wallis and Robert Provin
Credit : Lick Observatory
 主役の画像とこの画像は、2002年4月1日と2日にかけて当時新たに設置したハッブル宇宙望遠鏡の調査先進カメラ(ACS)で撮りました。

 この画像では、大部分が水素の原子からの刺激で輝く熱いガスの鮮やかな星の形成領域と不定形星雲のオメガ星雲(M17)の中央の範囲を示しています。

 ちょうど画像の右上角を越えて位置するホストの若く熱い大きい星の紫外線放射によって引き起こされています。

 これらの星は、私たちの太陽よりもおよそ6倍以上も熱くて30倍以上も大きい星々です。

 これらの星からの強力な放射が、星を誕生させて冷えたガスの濃い雲を蒸発させて侵食しています。

 中空の雲の傷つけられた壁は、主に水素、窒素、酸素、硫黄の興奮した原子が発する青、緑、赤のそれぞれの光によって輝きます。

 特に打たれてバラのような特徴を見せて、水素と硫黄によって発する赤い光で白熱しているのが、中央の右側まで見られます。
 幼児星が周囲の雲を蒸発させて、それらは星を発育させるかもしれないガスの密集したポケットをさらしています。

 これらの密集したポケットが、衰える放射にさらに抵抗するので周囲の雲より、それらは雲の壁の彫刻としてまたは熱烈なガスの海の中の離島として現れます。

 1つの孤立したポケットは、星雲の最も明るい地域の中央に見られて、私たち太陽系よりおよそ10倍大きいです。

 ガスの他の密集したポケットは、この中で画像の左端から突出している著しい特徴を作りました。それは、オリオンで非常に有名な馬頭星雲と類似しているように見えます。

 この画像で示される星雲の地域は、私たちの太陽系よりもおよそ3,500倍以上も広い範囲です。

 範囲は、ACSによって捕らえられる完全な見方のおよそ60パーセントを示します。
■お薦め銀行ローン・ビンゴで利息ゼロ?■
【お部屋の中に自然の滝が出現!】
【ヒーリング・フラワーエッセンス】
【地球科学に関する百科事典】
今日の宇宙画像カレンダー
ページ案内
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Google
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。