コロナ・デル・マー・ビーチ越しの
月と金星 |
| Credit & Copyright: Wally Pacholka (Astropics) |
| 画像の説明 |
三日月形の月は、ほとんど金星の前で先週、通り過ぎました。
夜空の2つの最も明るい天体の近い結合は、ちょうど日没の後、日暮れ空をたくさん見るのに印象的なポーズをつくりました。
そのようなポーズを示す画像は、雲の間でアメリカのカリフォルニア州コロナ・デルマー・ビーチ越しに捕らえました。
正確には、月は金星から2月23日におよそ3度を通り過ぎるように見えました。
類似した結合は、今月後半3月24日に起こります。その時、金星が太陽から最も遠くに見える一方で、月が金星からおよそ2度だけ離れているように通り過ぎます。 |
今日の宇宙画像は、浮気し放題の月です。
先週は金星と熱愛していた月が、今週は木星とベット・インしようとしていました。
関連のスクープ画像でその証拠を確認できます。
それでも、月と破局した金星の真っ赤な泣き顔を逸らすことなく見守って・・・
なお、蜜月のロサンジェルスの旅で道に迷ったときのために地図も載せてみました。 2004年3月10日
t.sasaki |
| Moon and Venus over Corona Del Mar Beach |
| Credit & Copyright: Wally Pacholka (Astropics) |
| Explanation |
| The crescent Moon passed nearly in front of Venus last week. The close
conjunction of the night sky's two brightest objects created a striking
pose for many viewing the evening sky just after sunset. Such a pose, shown
above, was captured between clouds over Corona Del Mar Beach in California,
USA. To be precise, the Moon appeared to pass only about three degrees
from Venus on February 23. A similar conjunction will occur later this
month, on March 24, when Venus appears near its furthest from the Sun while
the Moon passes only about 2 degrees away. |
2004年03月08日号
蜜月でも移り気の月の真相
Credit & Copyright: State of California
Credit & Copyright: Tunc Tezel
2003年01月01日からの宇宙画像
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3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。
ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit & Copyright: Thad K. V'Soske
Credit: E. De Jong et al. (JPL), MIPL, Magellan Team, NASA
コロナ・デル・マー・ステート・ビーチは、スイマーに人気がある場所です。
崖で形作られる長さがおよそ1キロメートルの砂浜で、ニューポート港への東の入口を岩埠頭が作っています。
浜辺は、また、サーファーとダイバーに人気があります。
浜辺がある方向は、連絡道路経由でアイリス通りとオーシャン大通りの交差の近くです。
迷ったときのためにコロナ・デル・マー・ビーチは、北緯33.5936度、西経117.8742度です。
この画像は、1997年12月31日の夕方早くにトルコのバルサ近郊から望遠鏡で撮った、美しい若い三日月形の月と光り輝く三日月形の金星に空の共演です。
西空で最近明るい宵の明星を見ましたか?
それは、恒星ではなく太陽から2番目の「岩石」惑星金星です。
金星は、マイナス4.6等級で輝き、太陽と月の次に惑星地球の空で最も明るい3番目の天体です。
金星は、地球より太陽にとても近く、金星も太陽を軌道に乗って回っているので、月に類似した状態で通り抜けるのを見られます。
しかし、月とは異なり金星の輝きは、強くなったり弱くなったりして、それゆえに地球からその見かけの大きさとその距離は徹底的に変わります。
金星は、ほとんど満月のように丸く見える時よりも三日月形の状態の時に大きく迫ってとても明るく見える原因になります。
この劇的な画像は、2001年1月28日に撮ったもので、三日月形の金星が三日月形の月の右側で最も明るい局面を見せています。
光り輝くライバルは、スクリップス衛星海洋学施設の衛星アンテナより上で構えるようです。
地平線により近いちょうど下で、衛星アンテナの右側に水星が、薄明光を突き通しています。
もし人がレーダー視線で金星を見ることができるならば、この画像のように見えるかもしれません。
金星の表面のこのコンピュータ再構築は、マゼラン宇宙船によるデータから行われました。
マゼランは、1990年と1994年に金星の軌道に乗って回って、私たちの近隣惑星の表面地図を作るためにレーダーを使いました。
マゼランは、この画像で示すおよそ25キロメートルの横幅がある大きい円形のドームを含む多くの面白い表面上の特徴を見つけました。
正確な過程が未知のままであるけれども火山活動が、このドームを作ったと考えられます。
金星の表面は、表面の調査が数分しか続かなかったほど熱くて敵対的とNASAは「威嚇」しています。
金星との破局原因は、木星との密会だった!
テラテレビの「別れの哲学検証」より
つい先週まで中睦まじい金星と月が、突然に破局した原因を徹底的に分析した結果、月には移り気という自然現象が存在していて、定期的に木星などとも熱愛しており、テラテレビはそのスクープを入手した。
Credit & Copyright: Michael Donovan
Credit & Copyright: Vasilis Wooseas
Credit & Copyright: Peter Alles
注=左側のカップルと中央でポツンといる人との過去には、月と金星、木星のような何らかの関係がないかもしれません。
注=この建物は、月と木星の逢引に使われた地球のラブホテルではありません。
注=月が木星と破局した後で次にレギュラスと付き合うという噂は未確認のままです。