Cerro Tololoの夜空
Credit: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF
画像の説明
 Cerro Tololoアメリカ大陸間天文台(CTIO)は、チリの一番高い山の1つである頂上で南空を見つめています。
 サイトの最も有名な計器のうちの1つである4メートルのブランコ望遠鏡を囲んでいるドームが、この画像に写っています。
 左上の小マゼラン雲、左下の大マゼラン雲と右の私たちの天の川銀河の3つの銀河からの個々の何千もの星々と拡散する光は、ドームの後で遠く見えています。
 また、南十字星として知られている4つの明るい星々の有名な重ね合せが、ちょうどブランコの右側に見えています。
 単一の20秒の露出によるこのデジタル画像は、天文のイメージングを目的として高感度探知器で記録されました。
 天文台建造物は、ただ星明りだけによって照らされています。
 今日の宇宙画像は、星明りだけで照らされた天文台と夜空です。
 南アメリカの高山に降り注ぐ星々の「雨粒」を一つ一つ見られます。
 また、控えめな天文台の外観が星明りでもはっきりと見ることができます。
 関連は、大小のマゼラン雲と国際宇宙ステーションから見た南の夜空模様です。
 ISSの乗組員は、この夜空に心も視線も奪われて、パス入れの恋人にしようとしたのでしょうか?
 真っ黒な星雲の中では、無数の星が誕生しているようですが、いまだにその光を外に漏らすことは無いようです。
 これが内に秘めた宇宙の美なのかもしれませんね。 2004年3月14日 t.sasaki
A Cerro Tololo Sky
Credit: Roger Smith, AURA, NOAO, NSF
Explanation
High atop a Chilean mountain lies one of the premier observatories of the southern sky: the Cerro Tololo Inter-American Observatory (CTIO). Pictured above is the dome surrounding one of the site's best known instruments, the 4-meter Blanco Telescope. Far behind the dome are thousands of individual stars and diffuse light from three galaxies: the Small Magellanic Cloud (upper left), the Large Magellanic Cloud (lower left), and our Milky Way Galaxy (right). Also visible just to Blanco's right is the famous superposition of four bright stars known as the Southern Cross. A single 20 second exposure, this digital image was recorded with a sensitive detector intended for astronomical imaging. The observatory structures are lit solely by starlight.
20040313日号
南夜空の星明りが照らす天文台の眺め
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項目 太陽系、銀河
主題 地球、渦状、不規則
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Credit: R.Cornett et al. (GSFC/LASP), UIT Team, NASA
Credit & Copyright: AURA/NOAO/NSF
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit: Don Pettit, ISS Expedition 6 Science Officer, NASA
 この画像は、紫外線イメージング望遠鏡による紫外線の小マゼラン雲を変換しました。

 参考までに、小さいマゼラン雲として知られている近くの不規則銀河のこのモザイクで使われた4つの紫外線画像は、UIT器具で1990年のAstro1と1995年のアストロ2のシャトル飛行の間に撮りました。

 各々の別々のイメージ領域は、見かけの満月の大きさよりもわずかに広いだけです。

 これらの偽色彩で示される紫外線写真は、紫外線を吸収する地球の大気圏より上で撮られなければなりません。

 誕生してからわずかに数百万年という新しい星々は、激しい集中を見せて、最近の星の形成の経過を小マゼラン雲で明らかにしています。
 私たちの銀河系から見える最も明るい銀河は、大マゼラン雲です。

 主に地球の南半球から見え、大マゼラン雲は小マゼラン雲の次に最も近い銀河で、共に私たちの天の川銀河を軌道に乗って回る11の既知の小型銀河のうちの1つです。

 大マゼラン雲は、古い赤色星の群生筋、それらより若い青い星々の雲、この画像の上部近くに見えているタランチュラ星雲と呼ばれる領域を作っている明るい赤色星から成る不規則な銀河です。

 私たちが目撃できた現代の最も明るい超新星のSN1987Aは、大マゼラン雲で起こりました。
 この画像は、国際宇宙ステーションから見た天の川銀河の一部です。

 若い星々ができている遠くの分子の雲のキーホール星雲は、右上に見えています。

 キーホール星雲も、運命づけられた星のエータ・カリーナを隠します。

 60光年の広さがあり墨のように黒い宇宙塵雲のコール・ザック星雲は、左下に見えます。

 星は、多分石炭袋の中に深みを集中しているでしょう。この星雲は、40,000の太陽を作るのに十分なの塵とガスがあります。しかし、それらの光は、雲の密集した外観からまだ現われません。

 南十字星(別名クラックス)が、二つの間にあります。

 南十字星は、オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア、ブラジルの国旗の上で表されるように有名な星座です。