薄明かりの西空
Credit & Copyright: Stan Richard
画像の説明
 4月23日には、惑星土星、火星と金星(そして、もちろん惑星地球...)と一緒の月が、薄明かりの西の空に見える全てでした。
 この画像は、アメリカのアイオワ州デモインにあるセイラービル湖北近くの場所から撮りました。
 画像にカーソルを置くと、仲間の太陽系放浪者に名称をつけて、そのうえ地球の軌道によって定義できる西の地平線の上の角度で太陽の黄道面のおよその軌線を明かします。
 今夜、日没の後、月が画像外の東に移動するけれども、西の空は惑星の類似した配列を示します。
 そして、5月4日に皆に黄道と方向に沿って明るい木星を通り過ぎて皆既月食になります。
 5月は、また、彗星に関する楽しい月の可能性があります。
 今日の宇宙画像は、惑星土星、火星、金星と月の直列です。
 5月4日の皆既月食前の前座でしょうか?
 関連は、今日の主役画像を撮った方のギャラリーと地球のような青い表情の金星、そして、久しぶりのスピリッツ君が撮った火星のパノラマです。
 連休ですので、これまでの長文説明をお休みにします。
 明日の画像は、木星のイオです。たぶん長文かなぁ・・・
 画像は、選りすぐったイオを存分にとも・・・
 2004年5月3日 t.sasaki


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A Western Sky at Twilight
Credit & Copyright: Stan Richard
Explanation
On April 23rd, the Moon along with planets Saturn, Mars, and Venus (and planet Earth of course ...) were all visible in the west at twilight, captured here from a site near Saylorvillle Lake north of Des Moines, Iowa, USA. Putting your cursor over the image will label our fellow solar system wanderers and also reveal the approximate trajectory of the ecliptic plane - defined by Earth's orbit around the Sun - angling above the western horizon. After sunset tonight, the western sky will present a similar arrangement of planets, although the Moon will have moved east out of the picture, passing bright Jupiter along the ecliptic and heading for May 4th's total lunar eclipse. May could also be a good month for comets.
20040501日号
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t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit: NASA/JPL/Cornell
Credit: Galileo, JPL, NASA
Credit & Copyright: Stan Richard
 この画像は、惑星金星からおよそ300万キロメートルの距離で、1990年2月14日にガリレオ宇宙船立体の状態画像処理システムで撮りました。

 高い透過の空間フィルタは、小さな雲特徴を目立たせるために適用しました。また、表示では雲模様の微妙な対照を強調して、すみれ色のフィルタを使用したことを示すために、青みがかった色でカラー化されました。

 惑星の左で風下になる太陽直下点(金星の上の午後)の赤道の地域では、硫酸雲は、かなりの対流活動を示します。

 それらは、地球上の「晴天雲」に類似しています。

 カラー化された画像で見える繊維状の暗い特徴が、各々およそ100キロメートルの筋で横切って首飾りの様に、暗いいくつかの小塊から成ることを明らかに示しています。
 この画像は、火星探査ローバー・スピリッツの第89か生態曜日にパノラマ・カメラで撮りました。

 この映像では、スピリッツの最後の目的地の「コロンビア丘」を示しています。





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