マンハッタンの日没
Credit & Copyright: Gordon Garradd
画像の説明
 今日、もし晴れわたっているならば、ちょうど太陽があらゆる通りのセンターラインで正確に沈んで、マンハッタンが日光で劇的に差されます。
 通常、ニューヨーク市の最も高い自治区の碁盤の目状の通りに沿って並ぶ高い建物が、沈む太陽を隠します。
 北からおよそ30度東に位置合わせるだけであるけれども、この影響が、マンハッタンを一種の現代のストーンヘンジとします。
 もし、マンハッタンの道が碁盤の目で東西に完全に整列されていたならば、春と秋の分点である3月21日と9月21日に陽が真東から昇り真西に沈む唯一の2日になったことでしょう。
 今日の日没が雲で隠れているならば、絶望しないで下さい。5月28日と7月12日同じことが起こります。
 これらの機会やそれ以外でも、しかし、太陽を直接見ないことです。
 今日の宇宙画像は、マンハッタンの夕暮れです。
 通りのちょうど西の方角に向かう自動車を吸い込むように、あるいは向かってくる自動車を沈む太陽が吐き出すような光景を見られる機会の紹介画像です。
 このページは、鈍行の各駅停車で制作しているため残念ながら既にその機会を逸していますが、まだ、天候が気分を損ねないならば、7月12日にも同じような光景に恵まれるとのことです。
 少し日数がありますので、早めの夏休みで格安の航空券を手にマンハッタンの夕暮れとついでのお付き合いとしてブッシュさんの渋面見物もお奨めできるかもしれませんね。
 ビィーンラディンとブッシュが、石油利権で仲間割れをした真相に詰め寄る映画「911」は賞美に値するかも・・・・・
 2004年6月6日 t.sasaki
A Manhattan Sunset
Credit & Copyright: Gordon Garradd
Explanation
Today, if it is clear, Manhattan will flood dramatically with sunlight just as the Sun sets precisely on the centerline of every street. Usually, the tall buildings that line the gridded streets of New York City's tallest borough will hide the setting Sun. This effect makes Manhattan a type of modern Stonehenge, although only aligned to about 30 degrees east of north. Were Manhattan's road grid perfectly aligned to east and west, today's effect would occur on the Vernal and Autumnal Equinox, March 21 and September 21, the only two days that the Sun rises and sets due east and west. If today's sunset is hidden by clouds do not despair -- the same thing happens every May 28 and July 12. On none of these occasions, however, should you ever look directly at the Sun.
20040528日号
N.Y.911は忘却に非ずと太陽も・・・
今日の
NASA宇宙画像
項目 太陽系
主題 地球
About Life
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
画像クリックで、拡大画像を見られる時もあります。
ここは、ホーム -> 宇宙画像 -> カレンダー -> 今日の宇宙画像 です。
過去12ヶ月の宇宙画像カレンダー(アーカイブ)への最短移動
2004年04月 2004年03月 2004年02月 2004年01月 2003年12月 2003年11月
2003年10月 2003年09月 2003年08月 2003年07月 2003年06月 2003年05月
最近の宇宙画像カレンダー
About Life
ホーム
五行歌
掲示板
心と体の宇宙
ROSWELL
サイト・マップ
科学情報
NASA等の宇宙画像
宇宙画像の主要項目関連への移動
太 陽 系 星 々 星 団
星 雲 銀 河 宇宙論他
宇宙図で今日は、この辺り。宇宙図トップページ
惑星テラ見聞録  Planet Terra Memoirs
今月の公開カレンダーに移動します。
翌日またはその月の公開カレンダーに移動します。
前日のページに移動します。
 画面のレイアウトは、1024×768を基準にしています。文字の重なり・ずれ等が上記以下のサイズおよびインターネット・エクスプローラ以外のブラウザで発生している模様です。

 日本語変換で一般的にカタカナにならない語彙は、原語で表記しています。

 
このサイトの翻訳文は、原文を正確に訳したものではありません。
 ページ作者の解釈による意訳ですから正確を期す方は、原文を参照して下さい。 
t.sasaki
 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
Credit and Copyright: J. Sivo
Google
  今日の関連検索は、そのまま検索ボタンをクリックします。
     今日の宇宙画像 2003年9月1日以降で検索
     今日の宇宙画像 2003年8月31日以前で検索
     惑星テラ見聞録全体とWWWで検索





国語 英和・和英 すべての辞書
2003年01月01日からの宇宙画像
訪問者数の概計

Credit: LASCO, SOHO Consortium, NRL, ESA, NASA
Credit & Copyright: English Heritage


国語 英和・和英 すべての辞書
 今は見られない世界貿易センターとその上に見える光の点は何だと思いますか?

 答えは、ヘールボップ彗星です。

 速度違反の弾丸より速く、高い建物を「飛び超える」ヘールボップ彗星は、また、世界の第一の都市のうちの1つでも熱烈な光の上でさえ、見るのに十分明るいものでした。

 前景にイースト・リヴァーが位置して川の下流にあるニューヨーク市のマンハッタンでも多くで彗星を見ることができました。

 この時に、ヘールボップ彗星は、太陽と地球から立ち去っていました。

 この後、少なくとも1ヵ月間、北の都市でさえ見え続けました。

 次にヘールボップ彗星が、惑星地球の夜空で主役を張るのは、2400年の復帰での予定です。
 弧を描いて灼熱の最期の方に向かうようなサングレィザー彗星が、1996年12月23日にソーホー宇宙船の広角度分光計のコロナグラフ(LASCO)によって記録されました。

 コマが明るい赤道の太陽風領域に入る彗星が見られました。

 画像の点と傷は、襲撃された粒子に起因する背景星々とカメラ線です。

 連続的に太陽を観測するために宇宙に置かれたソーホーは、この時までに7つの太陽を通過する彗星を見つけました。

 それらの彗星は、12世紀に太陽に非常に近くなって破壊した親の彗星から分離した彗星家族に属していると思われます。

 1965年の明るい彗星イケヤ−セキは、また、彗星家族のメンバーでした。そして、太陽表面のおよそ65万キロメートル以内に来ました。

 彗星がそのような太陽の近くを通過することは、激しい太陽熱とともに破壊的な潮の作用にさらされます。

 この彗星はソーホー6として知られましたが、生き残りませんでした。
 こちらの画像は、正真正銘のイングランドに鎮座するストーンヘッジの夕焼け光景です。

 ストーンヘッジについては、先日に触れていますが、この画像と共に素敵なストーンヘッジ画像を近々に地球画像ページで取り上げる予定でストックしています。

 制作次第ここにご案内を追加します。