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| 南冠座の中の星々と塵 |
| Credit & Copyright: Loke Kun Tan (StarryScapes) |
| 画像の説明 |
| 宇宙塵雲が、南冠座の方を見ているこの素晴らしい広角フィールド望遠鏡の展望で、星々の豊かな領域を横切って手足を伸ばします。 おそらく少なくとも500光年より遠い天の川の中の背景星々からの光を効果的に遮断している宇宙塵雲の最も濃い部分は、長さおよそ8光年です。 NGC 6726、6727、6729、IC 4812としてカタログに登録されている一連の美しい青い星雲が、その先端(左下)にあります。 熱い星々からの光が宇宙塵によって反射されて、特徴のある青い色が生じます。 青い星雲の近くで見える小さいけれど興味をそそる黄色みがかった弧は、若い変光星のR南冠星を示します。 ここで素晴らしい球状の星団NGC 6723が、星雲の左側に見えています。 NGC 6723が星座射手座内で南冠座の外にちょうどあるように見える一方、それは南冠座の宇宙塵雲を越えて遠く実際に、ほぼ30,000光年離れて位置します。 |
| 今日の宇宙画像は、南半球から見た星雲と球状星団です。 特に目新しい内容ではないのですが、NASAも毎日何かしらの画像で更新し続けなければならないので、このような画像を取り上げた模様です。 オリジナル版を考えましたが、私も便乗することにしました。 関連最後には、今日の画像の拡大版とも言えるR南冠と隣りのTY南冠からの光を反射する星雲模様を取り上げてみました。 2004年8月5日 t.sasaki |
| Stars and Dust in Corona Australis |
| Credit & Copyright: Loke Kun Tan (StarryScapes) |
| Explanation |
| A cosmic dust cloud sprawls across a rich field of stars in this gorgeous wide field telescopic vista looking toward Corona Australis, the Southern Crown. Probably less than 500 light-years away and effectively blocking light from more distant, background stars in the Milky Way, the densest part of the dust cloud is about 8 light-years long. At its tip (lower left) is a series of lovely blue nebulae cataloged as NGC 6726, 6727, 6729, and IC 4812. Their characteristic blue color is produced as light from hot stars is reflected by the cosmic dust. The tiny but intriguing yellowish arc visible near the blue nebulae marks young variable star R Coronae Australis. Magnificent globular star cluster NGC 6723 is seen here below and left of the nebulae. While NGC 6723 appears to be just outside Corona Australis in the constellation Sagittarius, it actually lies nearly 30,000 light-years away, far beyond the Corona Australis dust cloud. |
| 項目 | 星雲、星団 |
| 主題 | 反射、球状 |

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