| 項目 | 星々、銀河 |
| 主題 | 超新星、渦状 |
| A Bright Supernova in the Nearby Galaxy NGC 2403 |
| Credit: NASA, ESA, HST, et al. |
| Explanation |
| The explosion of a massive star blazes with the light of 200 million Suns in this NASA Hubble Space Telescope image. The arrow at top right points to the stellar blast, called a supernova. The supernova is so bright in this image that it easily could be mistaken for a foreground star in our Milky Way Galaxy. And yet, this supernova, called SN 2004dj, resides far beyond our galaxy. Its home is in the outskirts of NGC 2403, a galaxy located 11 million light-years from Earth. Although the supernova is far from Earth, it is the closest stellar explosion discovered in more than a decade. |
| 近くの銀河NGC 2403の輝く超新星 |
| Credit: NASA, ESA, HST, et al. |
| 画像の説明 |
| 大規模な星の爆発は、このNASAハッブル宇宙望遠鏡画像内で2億の太陽の光線を伴って光彩を放ちます。 右上の矢印は、超新星と呼ばれる星の爆発を示しています。 超新星は、この画像で私たちの天の川銀河の前景星と間違え易いくらい明るいです。 それなのに、SN2004djと呼ばれるこの超新星は、私たちの銀河を越えて遠くにあります。 その現住所は、地球から1100万光年に位置する銀河NGC 2403の郊外です。 この超新星が地球から遠いけれども、この星の爆発は、ここ10年間の中でもつい最近の発見です。 |
| 今日の宇宙画像は、山形市に住んでいる板垣さんが、今年、2004年7月31日に発見したとても明るい超新星です。 画像だけを見るならば、近くのオリオン・アームの星々よりも輝いて写っていると錯覚さえ起こします。 この超新星は、私たちから1100万光年離れている銀河にあります。 今日の宇宙画像の超新星が居住する銀河は、最近の10年間で複数の超新星爆発を見せていますので、来年あたりは、あなたも発見者になれるかもしれません。 狭い日本だけではなく地球全体で未来永劫に名前を残せる手段にもなるのですから、日本の政治家の皆さんも手薬煉を引いて、超新星発見目的で夜空を眺めてみませんか? 腹黒さを吹き飛ばす絶好のリハビリテーションになるでしょう。 2004年11月18日 t.sasaki |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||

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| ハッブル望遠鏡画像 |