| 項目 | 銀河 |
| 主題 | 渦状、星の誕生 |
| Hubble unveils a galaxy in living colour |
| Credit: NASA, ESA, et al. |
| Explanation |
| An extensive, multi-wavelength study with the Hubble Space Telescope has shown the many faces of the galaxy NGC 1512. Hubble's unique vantage point high above the atmosphere allows scientists to see objects over a broad range of wavelengths from the ultraviolet to the infrared. In this view of the centre of the magnificent barred spiral galaxy NGC 1512, the NASA/ESA Hubble Space Telescope's broad spectral vision reveals the galaxy at all wavelengths from ultraviolet through to infrared. The colours (which indicate differences in light intensity) map where newly born star clusters exist in both 'dusty' and 'clean' regions of the galaxy. |
| 自然の色で銀河を見せたハッブル |
| Credit: NASA, ESA, et al. |
| 画像の説明 |
| ハッブル宇宙望遠鏡による広範囲な複数の波長調査は、銀河NGC 1512の多くの様相を示しました。 大気圏のずっと上にあるハッブルの独特の視点は、科学者が赤外線から紫外線までの広い範囲の波長で対象を見ることを可能にします。 素晴らしい縞のある渦状銀河NGC 1512の中央のこの眺めで、NASA/ESAハッブル宇宙望遠鏡の広いスペクトルの視野は、紫外線から赤外線までを通して全ての波長で銀河を明かします。 色調は、光度の違いを示して、新しく生まれた星団が、銀河の『塵塗れ』で『鮮やかな』範囲に存在するところの地図を作ります。 |
| 今日の宇宙画像は、銀河の中核で輪を描いて星々が誕生しているNGC 1512銀河です。 天体は、ガンマ線から電波まで様々な波長で光を発しています。 今日の主題は、ハッブル・カメラの7種類の波長で詳細に研究したNGC 1512の核です。 合成画像は、銀河中心を取り囲む星々の誕生の輪を目立たせるために単色の映像データのセットを使いました。 それぞれの波長が色彩で表されていますが、原画は全て白黒で、コンピュータ処理で各波長を色調視覚化しています。 これらの各波長データを重ね合わせて、鮮やかな色彩の画像になります。 11月21日号から23日号は、M31アンドロメダ銀河関連を連載します。 2004年11月24日 t.sasaki |
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連続最後のこの画像は、近赤外線カメラとマルチ天体分光計(NICMOS)で撮りました。 赤い色(1870nm)は、僅かに遠い範囲内部からの赤外線の放射を示します。 映像データは、1998年7月29日に640秒の露出で得ました。 |
| Credit : NASA, HST, et al. |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
