| 項目 | 銀河、宇宙論他 |
| 主題 | 楕円、ブラックホール |
| Hubble unveils a galaxy in living colour |
| Credit : NASA, GSFC, STSI, et al. |
| Explanation |
| The Hubble telescope's sharp vision has clearly seen - for the first time
- hot blue stars deep inside an elliptical galaxy. Hubble confirms that
the ultraviolet light emanating from this galaxy comes from a population
of extremely hot, helium-burning stars at a late stage in their lives.
The swarm of nearly 8,000 blue stars resembles a blizzard of snowflakes
near the core of the neighboring galaxy M32, 2.5 million light-years from
Earth in the constellation Andromeda. Unlike the Sun, which burns hydrogen into helium, these old stars exhausted their central hydrogen long ago, and now burn helium into heavier elements. |
| ハッブルが、古い銀河で 紫外線の源を確認 |
| Credit : NASA, GSFC, STSI, et al. |
| 画像の説明 |
| ハッブル望遠鏡の鋭い視野は、楕円銀河の濃い内側で、初めて明確に熱く青い星々を見ました。 ハッブルは、この銀河から発散している紫外線が、それらの一生で遅い段階でとても熱いヘリウムを燃焼している星々の集団から来ることを確認します。 ほぼ8,000の青い星々の群れは、地球から250万光年の星座アンドロメダの中にある近隣の銀河M32の核の近くで、雪が舞う嵐に似ています。 水素を燃やしてヘリウムを作る太陽と違って、これらの高齢の星々は、ずっと以前に中心の水素を燃やし尽くして、今、ヘリウムを燃やしてもっと重い元素を作っています。 |
| 今日の宇宙画像は、アンドロメダ銀河の衛星銀河M32です。 主題の画像の中央上の目立つ白い楕円が、M32です。 この銀河は、比較的観測しやすくまた、大規模なブラックホールの形成の理論の「研究室」にもなっています。 関連では、M32の核にあると思われるブラックホールについてです。 現時点で、M32のブラックホールについての展開理論も研究も、十分に洗練されていないけれども、興味がそそられるのは確かかもしれません。 2004年11月25日 t.sasaki |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
