| 項目 | 銀河 |
| 主題 | 渦状銀河 |
| NGC 2683: Spiral Edge-On |
| Credit & Copyright: Doug Matthews & Adam Block, NOAO, AURA, NSF |
| Explanation |
| This gorgeous island universe, cataloged as NGC 2683, lies a mere 16 million light-years distant in the northern constellation Lynx. A spiral galaxy comparable to our own Milky Way, NGC 2683 is seen nearly edge-on in this cosmic vista, with more distant galaxies scattered in the background. Blended light from a large population of old yellowish stars forms the remarkably bright galactic core. Starlight silhouettes the dust lanes along winding spiral arms, dotted with the telltale pink glow of ionized hydrogen gas from this galaxy's star forming regions. |
| 真横向きの渦状銀河NGC 2683 |
| Credit & Copyright: Doug Matthews & Adam Block, NOAO, AURA, NSF |
| 画像の説明 |
| この素晴らしい島宇宙は、NGC 2683としてカタログに登録されていて、北の星座オオヤマネコ座にたったの1600万光年だけ離れています。 我が天の川に相当する渦状銀河NGC 2683は、この宇宙の眺望で遠くで散らばる銀河を背景にほとんど真横向きに見られます。 老年期の黄色がかった星々の豊富な個体群からの混合した光が、著しく明るい銀河の核を作ります。 星明りが、曲がりくねる渦状腕に沿って塵通路の輪郭を見せて、領域を作るこの銀河の星からのイオン化した水素ガスの隠しおおせないピンクの白熱が点在しています。 |
| 今日の宇宙画像は、本物の『空飛ぶ円盤(ディスク)』を取り上げろとの声が届きましたので、正真正銘の宙(そら)を駆け抜けているディスク(円盤)のギャラリーです。 鑑賞しやすいように横向きの円盤にご出演いただきました。 姿勢が傾いているのは、私の意志の表れではなく、惑星地球の常識を翻すスピードが求められる円盤の特性によるものです。 宇宙でも道交法の改正が検討されているみたいで、スピード命の円盤にとっては住み難い世の中になる時世の流れかもしれません。 火星ローバーの総括ともいえそうな論文が発表されますので、明日以降の号で取り上げの是非を検討したいと思います。 目新しさがなければ、宙飛ぶ円盤の続きです。 2004年12月3日 t.sasaki |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
