今日の
NASA宇宙画像
項目 太陽系
主題 太陽

大きな太陽のプロミネンスと
オーロラ・ギャラリー

20041222日号
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Equinox and Eruptive Prominence
Credit: SOHO - EIT Consortium, ESA, NASA
Explanation
The winter solstice of this year was yesterday. In the northern hemisphere, daytime time gets longer gradually since today. The active Sun produced the dramatic eruptive prominence seen in this extreme ultraviolet picture from the space-based SOHO observatory, in equinox of September, 1999. The Sun crosses the celestial equator and seasons change from Summer to Fall in the north and Winter to Spring in the southern hemisphere. Defined by the Sun's position in sky the event is known as an equinox - the length of daylight is equal to the length of night. The hot plasma is lofted above the solar surface by twisting magnetic fields. How big is the prominence?
分点と突発的なプロミネンス
Credit: SOHO - EIT Consortium, ESA, NASA
画像の説明
 今年の冬至は、昨日でした。
 北半球では、昼の時間が、今日から次第に長くなります。
 活発な太陽は、1999年9月の昼夜平分時に、宇宙に拠点を置くソーホー天文台より、この過激な紫外線映像で見られる劇的な噴出性のプロミネンスを生み出しました。
 太陽は、北半球で夏から秋へ、南半球で冬から春へと季節変化で天の赤道を横断します。
 昼夜平分時は、太陽の位置によって定められて、昼と夜の長さが等しい事象として知られています。
 熱いプラズマは、磁場を巻きつけることによって太陽の表層より上に高く打ち上げられます。
 プロミネンスは、どれほど大きいのでしょうか?
 今日の宇宙画像は、太陽のプロミネンスです。
 時期に合わせて活発な太陽の今の姿をと試みたのですが、私のように控え目で謙虚になったみたいで、面白みがありませんでした。
 ここで引き下がっては緊縮予算に負けてしまいますので、過去の華やかりし時代よりバブル崩壊を連想させる太陽様にご登場いただきました。
 関連の題材もクリスマス休暇に便乗して窮したために、困ったときのオーロラさんたちのご出演です。
 イブでもまだ間に合うかもしれないと膝を抱えているかもしれない御仁様たちに、せめてもの太陽からのクリスマス・プレゼントとしてご賞味いただければと・・・

 2004年12月24日 t.sasaki


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 主役画像の説明での問いの答えがこの画像です。

 さて、あなたは地球を見つけることができましたか?

 右隅近くにある青い小さな球が、太陽のプロミネンスと比較したときの地球です。

 画像にマウスを当てたら隠れてしまいますね。

 これだけの大きさがあるプロミネンスですから、まともに地球を向いて襲うならば、甚大な影響を惑星地球に及ぼすこともあります。

 強力な太陽の影響から私たち惑星地球の生命を守っているのは、とても薄い地球大気圏と地球の磁場圏です。

 どちらかひとつでも欠けたり破損するならば、惑星生命の絶滅に至るのはとても容易なことです。

 そして、その危機が刻一刻と忍び寄っています。

 暖かさが恋しい季節ですが、今一度、惑星地球の環境に心を向けてみませんか?

Credit: NASA
ソーホー画像

 1994年の秋分の数週間後に、スペース・シャトル・エンデヴァーのクルーは、地球のリムの上に浮いている太陽のこの姿を記録しました。

 反射が、ペイロード隔室でレーダー装置と一緒に地球の方を示すエンデヴァーの垂直尾を照らしています。

Credit: STS-68 Crew, NASA
題材に窮したときのオーロラ・ギャラリー
Credit & Copyright : David Williams
アメリカ・メリーランド州 11月7日
Credit & Copyright : Jimmy Westlake
アメリカ・コロラド州 11月7日
Credit & Copyright : Philippe Moussette
カナダ・ケベック州 11月7日
Credit & Copyright : Ricardo Borba
カナダ・オンタリオ州 11月7日
Credit & Copyright : John Chumack
アメリカ・オハイオ州 11月9日
Credit & Copyright : Kevin Jung
アメリカ・ミシガン州 11月9日
Credit & Copyright : DANIEL TARDIF
カナダ・ケベック州 11月10日
Credit & Copyright : Vic & Jen Winter
アメリカ・ミズーリ州 11月7日
Credit & Copyright : Hans Sivenius
フィンランド 11月9日
Credit & Copyright : Jean Chiasson
カナダ・ケベック州 11月9日
Credit & Copyright : Dr Anastasia
ノルウェイ 11月12日
Credit & Copyright : S. M. Rynne
アメリカ・イリノイ州 11月8日
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 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
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