| 項目 | 太陽系 |
| 主題 | 小惑星、 カイパー・ベルト |
| What Melted the Ice Planet? |
| Credit : NASA and G. Bacon (STScI) |
| Explanation |
| In October 2002, the Hubble Space Telescope first spotted an icy planetoid beyond Pluto. Named after an American Indian god, Quaoar, the planetoid should be far colder based on its distance from the sun than it appears to be. One reason for its temperature may be internal heating from a radioactive core, or alternatively volcanoes and impacts. The intriguing feature is whether such distant planetoids are large enough to display the tectonics or rocky centers that otherwise could have melted their icy surfaces. |
あけまして おめでとう ございます 新年最初の今日の宇宙画像は、カイパー・ベルト天体のひとつの小惑星です。 その名は、クエーオアル(Quaoar)でアメリカ・インディアンの一部族に伝わる創造神の名前です。 ハッブル宇宙望遠鏡が初めに発見した大きさが1300キロメートルほどの小惑星です。 氷も凍りつく極寒の世界にもかかわらず、『一昨日』までに凍った氷が、『昨日』解ける事象があり、地表しわを作って凍りました。 考えられるひとつが、『火山』の存在または彗星との衝突による熱作用です。 これからも、セドナ同様に、あるいはセドナ以上に観測の対象になる小惑星かもしれません。 2005年 元旦 t.sasaki |
| 何が氷惑星を溶かしたのか? |
| Credit : NASA and G. Bacon (STScI) |
| 画像の説明 |
| 2002年10月にハッブル宇宙望遠鏡は、冥王星の向こうに最初に冷たい小惑星を見つけました。 その後にアメリカ・インディアンの神にちなんでクエーオアル(Quaoar)と名づけられて、それが意味するように太陽からのその距離に基づく小惑星は、はるかに寒いに違いありません。 その温度の1つの理由は、放射性核または二者択一的に火山と衝撃から内部で熱くなっているかもしれません。 興味をそそる特徴は、そのような離れた小惑星が違った形で、氷の表層を溶かす可能性があった構造地質学または、岩が多い中心地を見せるのに十分に大きいかどうかです。 |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
