今日の
NASA宇宙画像
項目 宇宙論他
主題 シャトル

どっかのマークではありません。
太陽の輝きです。

20050407日号
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The Equal Night
Credit: STS-68 Crew, NASA
Explanation
The Sun crosses the celestial equator heading north, marking the Vernal Equinox -- the first day of spring in the Northern Hemisphere and autumn in the south. Equinox means equal night and with the Sun on the celestial equator, Earthlings will experience 12 hours of daylight and 12 hours of darkness. For those in the Northern Hemisphere, the days will continue to grow longer with the Sun marching higher in the sky as summer approaches. A few weeks after the northern Autumnal Equinox of 1994, the Crew of the Shuttle Endeavor recorded this image of the Sun poised above the Earth's limb. Glare illuminates Endeavor's vertical tail (pointing toward the Earth) along with radar equipment in the payload bay. The space shuttle is expected to return to flight later this year with the launch of STS-114.
 今日の宇宙画像は、スペース・シャトルから見た太陽と地球です。
 2003年のコロンビア号事故から2年の歳月を過ごしてようやく、シャトル飛行が5月15日に再開されます。
 シャトル再開飛行は、いまや最古参になった3代目のディスカバリー号が、老骨に鞭打って働くという形容を付すことができますけれども、ものの見方を変えるならば熟年の技が発揮されるともなるでしょう。
 同じ老骨でも、フジテレビの創業者一族を誑かし独裁権力を手中にした日枝老獣が、ホリエモンの奇襲攻撃で狼狽し支離滅裂な言動劇を見せたようなことはないと思います。
 それにしても、卑猥なマーク故に卑猥な面構えに支援を仰いだのも当然といえば当然?
 あのマークを卑猥と思う私は、ホリエモンよりも無礼?
 2005年 4月8日 t.sasaki
等しい夜
Credit: STS-68 Crew, NASA
画像の説明
 太陽が北に向かって天の赤道を横断し、北半球で春の最初の日で南半球の秋の最初の日となる北の春分を祝います。
 昼夜平分時は等しい夜を意味して、天の赤道の太陽によって、地球人は12時間の昼間と12時間の夜間を経験します。
 北半球で昼間は、夏に接近する太陽が空で長くそして高くなり続けます。
 1994年の北の秋分の数週間後に、シャトル・エンデヴァーのクルーは、地球のリム上に浮いている太陽のこの姿を記録しました。
 太陽の反射が、ペイロード隔室内でレーダー装置に加えて地球の方を示すエンデヴァーの垂直尾を照らします。
 スペースシャトルは、今年、STS-114の発射で継続飛行に戻ることになっています。


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 南極オーロラのこの時間露出画像は、STS-68の宇宙レーダー実験2(SRL-2)飛行任務の間に、スペース・シャトル・エンデヴァーの乗組員が、地球から200キロメートルほど離れた宇宙で35ミリカメラで撮りました。

 長い露出時間に起因して、星々がバックグラウンドで曖昧になったり光線を描いて現れています。
Credit: STS-68 Crew, NASA
 サンフランシスコとベイ・エリアは、この画像のような夜の場面を含んで、STS-68乗員が35ミリカメラの多くの写真とレーダーの適用範囲として記録しました。

 SRL-2をサポートして6人の宇宙飛行士は、地球周回軌道においてスペース・シャトル・エンデヴァーで11日間を過ごしました。
Credit: STS-68 Crew, NASA
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 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
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 スペース・シャトル・エンデヴァーのSTS-68クルーは、宇宙レーダー実験飛行の間に、これまでに目撃した日の出や日没の中でもこの時の日の出が、最も素晴らしい風景の1つであったとジョンソン宇宙飛行センターの観衆に話しました。

 夜明けの外観に照らされ背後に張り出している雲が、地球の青い大気光と輪郭を映し出す地平線に挟まれています。
Credit: STS-68 Crew, NASA
 この画像では、STS-68スペース・シャトル・エンデヴァーの貨物室内の宇宙レーダー実験2装置が、地球と宇宙の暗黒を背景にしています。
Credit: STS-68 Crew, NASA

 今からおよそ4半世紀前の1981年4月12日、地球を軌道に乗って周回する最初のシャトルとして、コロンビア号が打ち上げられました。

 この素晴らしい時間露出画像で、ケネディ宇宙センターの投光照明が、コンプレックス39の発射台Aの一番上に休むコロンビア号とその左にある点検建造物を照らしています。

 ジョン・W・ヤング司令官とパイロットのロバート・L・クリッペンを乗せて飛んだコロンビア号は、STS-1任務飛行で2日間を地球周回で過ごし、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地へ飛行機のように滑らかな着陸をしました。

 改造されたボーイング747でケネディ宇宙センターへ輸送されて、最初の再使用できる操縦人工衛星として、コロンビア号は7ヵ月後にSTS-2飛行任務で再び打ち上げられました。

 最も古参のシャトルは、1981年デビューのコロンビア号で、次には1982年に打ち上げられたチャレンジャーですが、1986年に打ち上げ時に空中分解しました。

 1983年にはディスカバリー、1985年にはアトランチスが、そして1991年にはチャレンジャーの代替としてエンデヴァーが続きました。

 このシャトル艦隊は、これまでに100回以上の飛行任務を達成しました。

 また、1961年4月12日のこの日、ロシア(旧ソビエト連邦)のユーリ・ガガーリンが、惑星地球人類で最初に宇宙空間に飛び立ちました。

Credit: KSC, NASA
 この北西を見ている眺めは、サハラ砂漠の雨のまれな期間のひとつの原因になる異常な雲の量で覆われた中部アルジェリアを示しています。

 スペース・シャトル・エンデヴァーから見るこの眺めで、中央のU字模様の赤い砂塊りは、サハラ砂漠において最も目立つ特徴のうちの1つです。

 それは、ティファニン砂丘として知られています。

 画像の上部には、頂上が雲で覆われたアトラス山脈が微かに見えています。
Credit: STS-68 Crew, NASA