| 項目 | 銀河 |
| 主題 | 楕円銀河 |
| Most Remote Novae Ever Seen |
| Credit: European Southern Observatory/ VLA |
| Explanation |
| About 70 million years ago, when dinosaurs were still walking on the Earth, a series of violent thermo-nuclear explosions took place in a distant galaxy. After a very long travel across vast reaches of virtually empty space (about 70 million light-years), dim light carrying the message about these events has finally reached us. The subsequent analysis has shown that the observers witnessed the most distant nova outbursts ever seen. They were caused by "stellar cannibalism" in binary systems in which one relatively cool star loses matter to its smaller and hotter companion. An instability results that leads to the ignition of a "hydrogen bomb" on the surface of the receiving star. |
| 今日の宇宙画像は、7000万光年離れた銀河で発見された「新星」についてです。 一つ一つの星を検出できない距離にもかかわらず、本当にひとつの星の爆発を観測しました。 私たちは、星雲という新星の名残を見て感動したりしますが、星の爆発の威力を垣間見せたのがこの銀河の新星でした。 新星の観測は、それらの星々の形成の歴史について光を投じます。 この欧州南天文台の新星の発見は、また、新しい強力な望遠鏡が遠い銀河内での新星の徹底的な検索に道を開いたことにもなりました。 2005年 5月9日 t.sasaki |
| 最も遠い新星を見る |
| Credit: European Southern Observatory/ VLA |
| 画像の説明 |
| およそ7000万年前、地球でまだ恐竜がのし歩いていたころ、一連の激しい熱核爆発が、遠い銀河内で起こりました。 事実上、およそ7000万光年の広大な空間範囲を超える非常に長い旅行で、これらの事象に関するメッセージを伝える薄暗い光が、最終的に私たちに届きました。 その後の分析は、観測者がこれまでに見た中でも最も遠くの新星爆発の目撃であったことを示しました。 1つの比較的冷めた星が、その小さくて熱い仲間に物質を落とす連星系内の「星の共食い」によって引き起こされました。 受け取る星の表層上の「水素爆弾」の点火の原因となって不安定性が起こります。 |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
