| 項目 | 星雲 |
| 主題 | 発光 |
| All Pillars Point to Eta |
| Credit: NASA/JPL-Caltech/ Univ. of Colorado |
| Explanation |
| This false-color image taken by NASA's Spitzer Space Telescope shows the "South Pillar" region of the star-forming region called the Carina Nebula. Like cracking open a watermelon and finding its seeds, the infrared telescope "busted open" this murky cloud to reveal star embryos (yellow or white) tucked inside finger-like pillars of thick dust (pink). Hot gases are green and foreground stars are blue. Not all of the newfound star embryos can be easily spotted. Though the nebula's most famous and massive star, Eta Carinae, is too bright to be observed by infrared telescopes, the downward-streaming rays hint at its presence above the picture frame. Ultraviolet radiation and stellar winds from Eta Carinae and its siblings have shredded the cloud to pieces, leaving a mess of tendrils and pillars. This shredding process triggered the birth of the new stars uncovered by Spitzer. |
| 今日の宇宙画像は、厚い塵の雲柱に隠されている受胎したばかりの星や誕生したての胎児星です。 可視光で決して見られない様子を赤外線の宇宙望遠鏡が覗き込みました。 シュピッツァーの辞書には、どこぞの傲慢でミーハーで馬と鹿を丸出しにしている首相や大統領と違って、隠し事という言葉はありません。 私たちの知りたい宇宙の謎を一つ一つ懇切丁寧に解き明かしてくれます。 これらの胎児星の行く末は、その祖先が見事な模範を近くで示しています。 あなたは、子孫に隠し事のない模範を示すことができますか? シュピッツァーの覗き込みには、くれぐれもご用心・・・・ 2005年 6月8日 t.sasaki |
| 全ての柱がイータを指し示す |
| Credit: NASA/JPL-Caltech/ Univ. of Colorado |
| 画像の説明 |
| NASAのシュピッツァー宇宙望遠鏡で撮ったこの偽色彩画像は、カリーナ星雲(竜骨座星雲)と呼ばれる星の形成領域の「南柱」範囲を明らかにします。 まさに、スイカがひびが入って割れるとその種を見せるように、赤外線望遠鏡に「急襲された空所」は、厚い塵(ピンク色)の指のような柱の中に押し込まれている星の受精卵(黄色または白)を明らかします。 熱いガスは緑で、前景の星々は青です。 新発見の星の胎児の全てが、間違いなく斑点のように見られるというわけでありません。 星雲の最も有名で大きい星のエータカリナは、赤外線望遠鏡で観察するにはあまりに輝くけれども、下向きの流動光線が画像縁より上でその存在をほのめかします。 エータカリナとその兄妹(きょうだい)からの紫外線放射と星の風は、バラバラに雲を細かく切り、巻きひげと柱の乱雑を残しました。 新しい星々の誕生を誘発しているこの破砕過程は、シュピッツァーが明るみに出しました。 |
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この画像は、シュピッツァー宇宙望遠鏡が観測データを基に作成した動画の一部です。 動画は、惑星地球の南地域からの可視光画像から始まって、ゆっくりと天の川のカリーナ星雲領域に迫ります。 塵が可視光を吸収しているので、塵柱がとても少なくて可視光の眺めで暗く見えます。 シュピッツァーの赤外線検出器は、この塵を通り抜けて、とても濃く深く埋め込んでいる柱と共に、柱に埋め込まれている星の胎児の暖かい熱を感知しました。 シュピッツァーが撮ったデータの偽色彩画像は、カリーナ星雲と呼ばれる領域で、星を形成する「南柱」の範囲を明らかにします。 |
| Credit: NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (SSC) | |
WMP動画 QuickTime動画 |
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この画像は、もうひとつの観測データで作られた動画の一部です。 動画は、1996年から1997年に活動した中間軌道宇宙測の赤外線調査によるカリーナ星雲の低解像度映像から始まります。 動画は、映像の中央近くで明るい点として滅びかけている星のエータカリナを示します。 場面が回転し急拡大して、シュピッツァーが詳細に研究した範囲が焦点に入ります。 |
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| Credit: NASA/JPL-Caltech/J. Keller (SSC) | ||
WMP動画 QuickTime動画 |
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| 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。 | |||||||
