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 このページは、今日の宇宙画像
2005112日号 です。
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2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂

2005112日号
アメリカ軍の公然の『秘密基地』
エリア51を覗く

項目 太陽系
主題 地球
出典 その他天文台・大学
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The Area 51 Base
Credit: SpaceImaging
Explanation
The Groom Lake Base is this top-secret military base located 90 miles north of Las Vegas (which is in Nevada). It's in grid number 51 of the Nevada Test Site, so it's called Area 51. The United States Air Force Flight Test Center controls the base. It's best known for testing exotic aircraft and weapons. The base was created in 1954 as a place to test the secret U-2 spyplane that was used to fly missions over the Soviet Union. Then it started to house the SR-71, A-12 and D-21 drone. The F-117A was tested there, also. In the 1980's the base increased in size, along with the runway (which increased to the present 6 miles). Then, mysterious lights began to appear, and armed guards known as the cammo dudes started patrolling the border. The government closed many viewpoints from which the Area 51 base could be seen. In 1989, a "physicist" named Bob Lazar claimed that he worked at a base south of Area 51 and also claimed that Area 51 was testing extremely advanced aircraft and UFO's they got by trading with the aliens. Since then, Area 51 has been thought to be the test center of captured UFOs because of the lights in the night sky.
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 今日の宇宙画像は、アメリカ空軍の秘密基地エリア51です。
 公然と知られていますので『秘密基地』と冠するのも疑義がありますが、最高の軍事機密に属しているようですので、秘密としました。
 本来ならば、今日の地球画像項目の衛星が見た地球の姿に分類すべきかもしれませんけれど、秘密の内容が『エイリアン』つまり、宇宙生命についてが相当占めている基地のようですので、宇宙画像で取り上げました。
 今日の宇宙画像で取り上げた以上の秘密の探りについては、皆様のご努力に委ねたいと思います。
 なお、今日のページを見たとしても皆様には「カムフラージュ野郎」警備員やCIAの黒服の脅威は派生しませんので、ご安心願います。
 ただし、無謀な現地調査などの行動に関しては、この限りではありません。

 2005年 11月9日 t.sasaki

エリア51基地
画像の説明

 ネヴァダ州ラスベガスの北150キロメートルにあるグルーム湖基地は、最高機密の軍事基地です。
 それは、ネヴァダ試験場の区画ナンバー51にあるので、エリア51と呼ばれています。
 米国空軍飛行試験センターが、基地を統制します。
 それは、試験用の新種の航空機と武器で最も有名です。
 基地は、ソビエト連邦上空の秘密飛行任務をするU-2偵察機のテスト場所として1954年に作られました。
 それから、それはSR-71、A-12とD-21ミサイルを貯蔵し始めました。
 また、F-117Aが、そこでテストされました。
 1980年代に、現在、10キロメートルまで拡張した滑走路を加えて、基地は広がりました。
 それから、不思議な光が現れ始めて、カムフラージュ野郎として知られている武装した警備員が、境界をパトロールし始めました。
 政府は、エリア51基地地域を見ることができた多くの視点を閉鎖しました。
 1989年に、ボブ・レイザと呼ばれる「物理学者」が、彼がエリア51基地の南で働くと述べて、そのうえエリア51が、地球外生命体(エイリアン)と取引して得た非常に先進的な航空機とUFOをテストしていると主張しました。
 それ以来、エリア51は、夜空で光ったために捕らえられたUFOのテスト・センターであると考えられています。




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 この画像中央に走っているのは、何だと思いますか?

 噂によると、エリア51基地内の滑走路だそうです。

 走破した基地外の人はいないようですが、言い伝えによると長さは、10キロメートルから20キロメートルあるそうです。

 この画像で見る限りは、長さが十分に40キロメートルはあるようです。

 もうひとつの噂は、世界で最長の滑走路らしいです。

 一部の人々は、スペースシャトルの着陸で提供するために必要な長さよりも、平らで長いと言います。

 そのような超長い滑走路を何に使うのでしょうか?

 基地の関係者以外は、誰も知りません。

Credit: Area51
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 再び、うわさでは、オーロラあるいはスクラムジェットは、非常に高いタッチダウン速度があるので、長い滑走路を必要とします。

 けれども、飛行機のタッチダウンは、このような長い滑走路に比べたらゴミのような長さだけです。

 あるいは、エイリアンの宇宙船が必要としているのかもしれません。

 何はともあれ、そのような飛行物体の映像を捉えたりあるいは、このような噂が間違っているとしても、本当に滑走路のように直線の長い『道』である事実は隠せません。

 エリア51の連中は、まさに彼らが相当な先進技術を得る可能性があるという事実であり、また、直ぐにそれらを宇宙で使うために、意外に早く大きな滑走路を作りました。


 この画像は、格納庫18です。

 格納庫の規模は、側面1が約90メートル、側面2が約90メートル、高さが約30メートルです。

 この格納庫を、何かに使っています。

 基地外の誰も知りませんけれども、それが本当に使われたうわさが伝わっています・・・

 格納庫は、本当に、秘密の飛行機オーロラ、ブラック・マンタと他のそれらを精巧な地下のテスト場所まで輸送する巨大なエレベーターです。

 そして、オーロラとブラック・マンタを収容しますが、この基地以外には輸送していません。

 それは、普通の格納庫の可能性もあります。

Credit: Area51North
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 乾燥湖のグルーム湖に作られた道路は、多分、アメリカで最もかなり維持された未舗装道路でしょう。

 普通の車でおよそ22キロメートル進むと、制限地域に到達します。

 そこから先は、「立ち入り禁止」で、許可を得て監視が付かない場合には、それ以上進むことができません。

 普通のアメリカ軍の基地以上に秘密の幕に覆われているエリア51基地の『普通の通勤』風景は、以下のようなものです。

 平日の毎朝、少なくとも500人の人々が、ネヴァダ州ラスベガスのマッカラン空港北西の側にあって、EG&Gが所有し厳しく監視されたターミナルに到着します。

 ここでは、彼らはマークがないボーイング737-200の小さい旅客機に乗り込みます。

 それらのコールサインとして言葉「ジャネット」の前に3つの数字番号737を使用して、半時間ごとに北から飛び立ちます。

 彼らの目的地は、エリア51として知られているグルーム湖の秘密基地ですが、その存在は、政府系機関および関係者が『秘密』でないと秘密基地の存在を否定しています。

 施設は、1955年後半までにロッキードのU-2偵察機の飛行テストとして完成しました。

 その時代から、グルーム湖は、おびただしい拡張を経て、世界で最も先進の航空機プロジェクトのテストに対応してきました。

Credit: Cyberdelix
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 基地が作られてから44年後に、グルーム湖は、ロッキードU-2、SR-71ブラックバード、F-117ステルス戦闘機、ノースロップのB-2ステルス爆撃機、謎のオーロラ・プロジェクト、そして特筆すべきは、おそらくエイリアン宇宙船さえもの飛行テストを行ってきました。

 ロッキードのU-2偵察機の試験飛行でテスト・パイロットに任命されたトニー・レビエルは、グルーム乾燥湖を適当な試験場と認めると公言し、影響力を与えましたました。

 CIAは、U-2デザイナーのケリー・ジョンソンに安全な試験場を選んで造る課題を与えました。

 1955年3月に、ジョンソンは、南カリフォルニア、ネヴァダ、アリゾナの砂漠で潜在的な試験場を訪れるためにレビエルと秘密開発プロジェクト主任のドーシー・カマーラーを送りました。

 2週間後に、レビエルは彼の印象でグルーム湖をジョンソンに提示して、ジョンソンがグルーム湖を選びました。

Credit: Xmission
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 グルーム湖施設は、その建設以来、多くの名前で知られています。

 ケリー・ジョンソンは、「パラダイス牧場」という名前をつけました。

 彼の飛行試験チームが1955年7月に到着したとき、彼らは単にそれを「牧場」と呼びました。

 実際、秘密基地は、CIA長官アラン・ダレスが生まれた北部のニューヨーク州の町の名を後に冠されて、正式にウォータータウン・ストリップ(滑走路)と命名されました。

 1958年6月に、この秘密基地は、公式に原子力委員会(AEC)によってエリア51と呼ばれました。隣接したAEC実験場は、ネヴァダ試験場として知られていて、そのような数字地域に分割されていました。

 基地は現在、ハリウッドの映画やショーで数多く取り上げられ世界的に『エリア51』として知られています。しかし、この呼称エリア51は、公式に1970年代に取り下げられました。

Credit: Spoofers
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アメリカ軍非推奨のエリア51基地観覧ツァー記念画像集
Credit: AnoMalies

 1970年までに、US空軍システム指揮権は、グルーム湖の活動を引き継ぎました。

 この時に、U-2とA-12/SR-71偵察機は、両方ともテストされ調査飛行で使用中です。また、無人の高速ミサイルのモデル147蛍、モデル154ホタル、D-21タグボードがテストされました。

 1967年に、アメリカ合衆国は、最初のソビエトのミグ-21を得て、ソビエトの武器技術を得る合衆国の努力が発展しました。

 1975年に、現実的な航空戦争演習のレッドフラッグ・シリーズが、ネリス空軍基地で始まって、グルーム湖を取り囲む広範囲を使いました。

 グルーム湖を包囲する空域の箱は、レッドフラッグ飛行機搭乗員に厳しく立入禁止にしていました。

 それは、この時に「赤の広場」として知られるようになったけれども、後で一連の新しい新型の航空宇宙プロジェクトが1970年代後期に発展したので、「理想郷」の半公式名称を得ました。

Credit: AnoMalies
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 これらには、ハヴ・ブルーとテチット・ブルーのステルス・テクノロジーのデモ実演もありました。これらの航空機のテストは、グルーム湖に非常に厳しい警備対策をもたらしました。

 グルーム湖基地は、1980年代にかなり広げられました。

 主要な滑走路は、8キロメートルの長さで南に広げられ、現在では北のグルーム乾燥湖上にまで延長されました。小さい平行する滑走路は、1990年代初期に建設されました。

 半分引っこんだ「駆け出しと隠れ場所」の収容施設は、主な誘導路に造られていて、秘密の航空機が頭上のスパイ衛星から簡単に隠れることができるようになっています。

 新しいレーダー、衛星遠隔計測と他の通信設備が取り付けられて、特別な倉庫と集合を構成しました。

 基地の住宅エリアは、2,000人まで収容できるように完全に再建されて、広範囲なレクリエーションの設備を提供しています。

 今日、グルーム湖は、エドワーズ空軍基地の空軍試験飛行場の第3分隊が指揮管理しているようです。


 1992年1月30日の早朝に、南カリフォルニア中の人々は、歓迎せざる目覚ましの物凄い音で起こされました。

 ロサンゼルスでは、窓枠を鳴らされたのが初めてでなくまた、最後でもありませんでした。

 合衆国地質調査局専門家は、地震計を見ました。それは、他での地震であったかのような事象を記録していました。

 数時間後に、彼らは、騒動がマッハ3.1で移動する未確認飛行物体に起因したと決定しました。

 彼らは、それがどこに向かっていたかを理解しさえしました。ネバダのアメリカ空軍の最高機密グルーム湖基地に一直線でした。

 公式の否定にもかかわらず、証拠は、アメリカ合衆国が非常に速くて非常に秘密の偵察機を動かしていることを示します。

Credit: STRANGE AIRCRAFT
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 大部分の人々は、1985年のペンタゴン予算文書で錯誤によってリストされるアイテムの後よりそれをオーロラと呼びます。たとえそれが、別のコード名を持つとしても。

 オーロラの存在の最も強い証拠は、アメリカ空軍がそれらを交換せずに、ロッキードSR-71ブラックバードを1990年に退役させたことです。

 空軍は、スパイ行為をするならばU-2や衛星で正当に行われるかもしれないと言いますが、それらのどちらでもないSR-71のような超音速で高空を飛ぶ技術と同じくらいの反応です。

 飛行中に目撃した証人は、アメリカとイギリスの北海上空で異常な三角形の形をした航空機を見ました。

 何人かは、非常に大きい轟音の継続が特徴的な低周波の轟音を聞きました。それは、毎時7,000キロメートルで飛ぶマッハ6航空機で使用される新型のエンジンの可能性がありました。

 航空専門家は、オローラに動力を供給するためにメタン燃焼の結合したサイクル・ラムジェットエンジン(ロケットとラムジェットを一体化させた設計のエンジン)を開発ができたかもしれないと言います。

 カリフォルニアの目撃者は、三角翼の形で前部が平面をした大きな航空機を見たとさらに報告しました。

 何人かは、そのより高度なエンジンが開発される前に、これが衛星搬送ロケットの飛行発射舞台または、オーロラでさえあったかもしれないと思っています。

 たとえどんな憶測が起ころうとも、さもなければアメリカ軍が公表するまで、ネバダ砂漠の山を越えて横たわる秘密が残るようです。

 私は、そのことをあなたに伝えるために今日の宇宙画像で、公然の『秘密基地』エリア51を少しだけ覗くよう提案しました。


 この画像は、エリア51基地上空周辺に現れた未確認飛行物体の残照です。

 カメラ・スタンドを用いた撮影でないために手振れが見られますが、下部の街灯のブレと画像中央を走る光線のブレは、明らかに異なっています。

 また、画像中央左端近くと画像中央に見られる明るい点は、星にしては異様な明るさであると共に、左右に流れている光線源とも異なっているようです。

 あなたもラスベガス観光の際には、エリア51近くまで足を伸ばして、もっと鮮明で衝撃的な未確認飛行物体を撮ることができるでしょう。

 その際には、ぜひご一報願います。

 主役画像として取り上げさせていただきます。

Credit: HilTown
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