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 このページは、今日の宇宙画像
200682日号 です。
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2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂

200682日号
あなたの生活に不可欠になった
宇宙開発技術

項目 宇宙論
主題 シャトル
出典 NASA
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President Calls Crew Members of Space Shuttle Discovery
Credit: STS-121 Mission, NASA
Explanation

I just wanted to tell you all how proud the American people are of our astronauts.

I want to thank you for being risk-takers for the sake of exploration.

I want to welcome our Japanese and Australian and Russian friends.

And I wish you Godspeed in your mission.
I know you've got very important work to do ahead of you.

We look forward to seeing the successful completion of this mission.

And, obviously, as you prepare to come back, a lot of Americans will be praying for a safe return.

-- President George W. Bush
August 2, 2005

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 今日の宇宙画像は、2006年7月4日(アメリカ時間)に飛行任務に就いたスペース・シャトル・ディスカバリーの記録集とアメリカ大統領の宇宙探査展望についてです。
 コロンビア号の悲劇から再開2回目の飛行でしたが、日延べされながらも快晴のフロリダの空に向かってアメリカの独立記念日を祝うようにディスカバリーが飛び立ちました。
 悪の枢軸北朝鮮もシャトル飛行を祝福するように、テポドン2ミサイルをおよそ30分後に打ち上げました。
 そのお返しでは、シャトルのクルーが、本来の任務の他に北朝鮮偵察という余計な残業を強いられました。
 国際宇宙ステーションの拡張などの任務を終え、そして、耐熱タイル剥離の危惧を乗り越え、17日に無事帰還しました。
 今日の宇宙画像は、あちらこちらと寄り道をしながらも難破しないように、ボチボチの更新飛行を続けます。

 2006年8月4日 t.sasaki

スペースシャトル・ディスカバリーの
クルーと電話で話した大統領
画像の説明

 私は、アメリカの人々が私たちの宇宙飛行士をどんなに誇り高く思っているかを、本当にまさにあなたたちに話したかったです。

 私は、 探検の危険を引き受けたあなたたちに心から感謝したいです。

 私は、日本、オーストラリア、ロシアの私たちの友人を歓迎したいです。

 そして、私はあなたたちの飛行任務の成功を祈ります。

 私は、あなたたちがあなたたち以前の任務よりも非常に重要な仕事を始めたと知っています。

 私たちは、この飛行任務が成功した完成で見ることを楽しみにしています。

 そして、あなたたちが帰る準備する時に、明らかに、ほとんどのアメリカ人は、あなたたちの安全な帰還を祈っているでしょう。

 2005年8月2日 大統領 ジョージ・W・ブッシュ




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 これからの数年にわたるシャトルの主要な目的は、ステーションの組立て終了を手伝うことになっていて、シャトルは、ほぼ30年のサービスを終えて2010年末には引退します。

 2番目に、アメリカは、私たちの地球軌道を越えた他の世界を探検するために、アポロ・コマンド・モジュール以来その種類で最初になる新しい有人探査乗物の開発を始めました。

 クルー探査乗物になる新しい宇宙船は、2008年までに開発されテストされて、その最初の有人飛行任務を遅くとも2014年までには実行することでしょう。

 新しいクルー探査乗物は、また、シャトルが引退した後に宇宙飛行士と科学者を国際宇宙ステーションへ輸送することでことができます。

Credit : NASA
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 アメリカのブッシュ大統領が展望する人間とロボットによる着実な宇宙計画は、以下の目標に基礎をおいています。

 最初に、アメリカは、2010年までに国際宇宙ステーションのその作業を仕上げます。

 そして、15のパートナー国に対するの責務を果たすことになっています。

 アメリカは、よりよく将来の宇宙飛行の安全性を高まらせて、宇宙飛行士の健康に対する有人宇宙飛行の影響を理解し克服するために、国際宇宙ステーションで再度集中した研究努力を始めるでしょう。

 この目的を達成するために、NASAは、コロンビア事故調査委員会の安全性懸念と合致した飛行と勧告においてスペースシャトルを復帰させました。

Credit & Copyright : Divya Padmanabhan
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 3番目に、アメリカは、2015年と同じくらい早い時期か遅くとも2020年までに、月に戻って、より野心的な宇宙飛行の踏み石としてこの新しいクルー探査乗物を使うでしょう。

 火星から地球に顕著な映像を送り返しているローバー・スピリッツに類似する月への一連のロボット飛行任務は、2008年までに研究されて、未来の有人宇宙探査に備えるために、月の表面を調査します。

 クルー探査乗物を使って、2015年かそのような早い時期に、人間が、地球以外の天体の世界で生活して、ますます延長される期間にそこで働くことを目的として、拡張される月の飛行任務を遂行します。

 月世界で滞在が延長される人間の存在は、宇宙飛行士が新しい技術を開発することを可能にし、より挑戦的な環境で有人の探査を可能にするために月の豊富な資源を利用することでしょう。

 月を基地とする宇宙船が、地球を基地とする乗り物よりも低いコストで、また、それほど多くのエネルギーを使わないで、月の低い重力を脱することができて以来、月世界で滞在を延長する人間の存在は、更なる宇宙探査のコストを下げることにつながります。

 月で得られる経験と知識は、火星を始めとして月を越える人間の飛行任務の基礎として役立つことでしょう。

 NASAは、太陽系の私たちの理解を最大限に増加しながら、より野心的な有人の飛行任務への道を開くためにロボット探査の活用を増やす計画です。

 宇宙探測機、着陸機とそれらに類似した無人乗物は、有人探査の先駆者として用いられて、地球科学者に知識の莫大な量を送り返すことでしょう。

Credit: NASA
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スペース・シャトル・ディスカバリーの再開2回目の飛行記録
ここまで成長した国際宇宙ステーション 主要エンジンのノズルからの噴射で作られた宇宙の氷
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最初の宇宙船外活動 国際宇宙ステーションにポーズをとるディスカバリー
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国際宇宙ステーションから見たディスカバリー 国際宇宙ステーションの船外活動用宇宙服
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国際宇宙ステーションに下腹部を見せるディスカバリー 国際宇宙ステーションにお尻を見せるディスカバリー
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国際宇宙ステーションとドッキングする直前のディスカバリー イタリアの製のロジスティックス・モジュール・レオナルド
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Credit: STS-121 Mission, NASA

 宇宙探査に加算される資金は、これからの5年間に120億ドル(日本円115円換算で1兆3800億円)です。

 翻って、日本の宇宙探査の予算は如何ほどでしょうか?

 国防のためにも、これからは、アメリカ以上に宇宙開発に予算を投入すべきです。

 当たるも八卦当たらぬも八卦のアメリカの地対空ミサイルを導入せずとも、北朝鮮以上の大陸間核弾道ミサイルを数ヶ月で作れるのです。

 北朝鮮、中国、ついでに韓国のえげつない日本攻撃に対処するには、もはや、核装備しか道がありません。

 隠れて開発を進めるよりも堂々と陽の目を見せられる核兵器開発に邁進しましょう。一言でも侮辱されたら数十発ぶち込みましょう。

 アメリカも軍費削減のために、諸手を挙げて賛成します。

Credit : NASA
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 NASAの宣伝をまともに伝えようとした所為かキータッチが、私の日ごろの立場と違う方向90度に導いてしまいました。

 スペース・シャトルの『欠陥』部品は、全てアメリカ製です。今の私の思考もアメリカ風になっています。ですから壊れています。

 シャトルに使われている日本製の部品は、ひとつの汚点も不具合も無く完璧に機能しています。

 なのに、日本製のロケットが北朝鮮のテポドン2ミサイルの真似をするのはどうしてなのでしょうねぇ?

 ほぼ完璧に近い推測をするに、肝心要の部品がアメリカ製や闇で仕入れた北朝鮮製だったのかもしれません。僅かな限られた予算でのロケット開発ですから。

 今後に決定している消費税の値上げ分は、全てを宇宙探査と恐喝する近隣諸国を黙らせるためにも核武装に活用すべきです。

 生産性も無く垂れ流すだけの福祉目的税という耳障りの良い語で隠すのでなく、科学技術の宝庫である宇宙開発に投資することで、少子化日本が生き延びられます。

 将来の日本国民の立場を真剣に考えるならば、似非平和主義者の言動に左右されてはいけません。彼らは、中国や北朝鮮の宣伝隊です。

 如何に宇宙開発技術が、現在の私たちの生活と切り離せなくなっているか例示しましょう。

 これであなたも、私同様にアメリカ風思考に『成長』して平和ボケ思考を壊すことができます。

 宇宙工学は、あらゆる人の命に影響を及ぼしています。

 1,300以上のNASAと他のアメリカ宇宙工学は、アメリカ業界にだけ貢献して、私たちの生活の質を改善して、命を救うのに役立ちました。

 世界中の病院で使われているCATスキャナとMRI技術の画像処理は、アポロ計画での月の映像をコンピューター処理で画質を向上させた科学技術に由来しました。

 腎臓透析機械は、NASA先進化学プロセスの結果として開発され、また、インシュリン・ポンプは、火星バイキング宇宙船で使用される科学技術に基づきました。

 プログラムの可能な心臓のペースメーカーは、NASAの衛星の電気系統に関するシステムを用いて1970年代に、最初に開発されました。

 胎児の心臓のモニターは、元々が航空機翼に対する気流測定で用いる科学技術から発達しました。

 子供たちの脳腫瘍を治療するのに用いられる外科調査は、スペースシャトル飛行の設備増設実験のために開発された特別な照明技術から生じました。

 シャトルから明るく燃える柱状噴出を観察するのに用いられた赤外線携帯カメラは、消防士が山火事で熱い場所を指摘するのに役立ちました。

 衛星通信は、世界のどこからでもニュース編制で生の現場からの放送提供を可能にしています。

 また、家族や仕事で携帯電話ネットワークを使用して連絡をとり続けることを可能にしています。

 そして、世界中の衛星テレビや電波受信の楽しみは、日本ボクシング界が中継テレビ局と吊るみ八百長で世界チャンピオンを量産していることを知らせることができました。

 八百長や賄賂、密輸など様々に活用されるお金は、世界中のATM(現金預払機)の便宜で出し入れが自由にできます。これも、
宇宙開発の技術が無ければ、混雑する窓口に並ぶ日々でした。

 今以上の便宜と生き甲斐のある人生を送るためには、宇宙開発が欠かせないのです。

 アメリカ風思考で壊れかかった私のキータッチが、どうにか締めることができたのも、宇宙開発技術の賜物でした。

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 3D立体画像の付録です。交差法で立体的に見るには、左右の画像の中間(画像下の真ん中の黒点の上)に両目の焦点を合わせます。いわゆる、寄り目にします。平行法で立体的に見るには、左右のそれぞれの画像の下にある黒点の上の真ん中あたりに視線を持っていきます。このときには、両方の画像が、ぼんやりと見えるように画面をつき抜いてその先に焦点を当てるつもりで見ます。ほとんどを交差法にしています。平行法で見たい方は、画像をコピーして左右の画像を入れ替えてください。2002年4月30日ページに立体視の方法について掲載しています。
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