自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
このページは、
天体儀を作ってみよう です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
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26面の天体儀を作ってみよう
このページは、曲状の多面体の面上に夜空を図示して、天体儀を作る試みのページです。
肉眼では、およそ9000の星々が見られます。そして、この天体儀は、公式の星座境界と一緒にこれらの星の全てを示します。
このページでは、3組の天体儀の型紙を利用できます。
『青を背景とする』バージョンは、多分、利用できる最高のバージョンでしょう。しかし、プリンターの機能によっては、『水色を背景とする』バージョンが適しているかもしれません。
また、写実性を求めるならば、写真複写した『モノクロ』のバージョンもあります。
このページで提案する天体儀を作るには、3枚の用紙を使います。また、印刷した用紙の裏面に名刺くらいの厚手の紙を貼ることで、硬さを保てるでしょう。
ほとんどのプリンターには、用紙にあわせた縮小機能が備わっていますので、画像の変換や加工は必要ないと思います。
原画は、A3版になっていますので、A4版に印刷する場合には、用紙サイズA3→印刷用紙サイズA4を選択し、縮小率を90%が適宜と思われます。
大き目の天体儀を作る場合には、原画を任意にいくつかにトリミングし、その区分数を印刷します。その後は、糊代などを按分して、切断し、紙片を接続することで、任意の大きさの天体儀を創ることができます。
原画では、およそ直径15cmの天体儀になります。
なお、後日に原画大(15cm)で天体儀を作られるような画像ページを制作したいと思います。
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