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今日の地球画像は、2004年10月19日の日本全体を隠し、襲撃体制に入った台風23号です。
画像は、NASAのOrbView-2人工衛星に搭載してある海洋調査広視界センサーが、世界時で2004年10月19日04時10分に天然色で撮りました。
台風23号は、公式には「トカゲ」と命名されていて、この画像を撮った時には沖縄本島の南南東40キロメートルの位置でした。
時速27キロメートルで、北北東に移動していました。
最高時速173キロメートルに達した台風23号は、2004年の上陸10個目の台風となり、記憶にも新しい激甚災害を記録し、雲を散らして消えうせました。
専門家は、日本が今年より暖かい沖の水域と正常な太平洋高気圧より弱い気圧領域のため、普通でない上陸数であったために、平年の10倍を超す損害額を生じたと言っています。
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| Credit : NASA/GSFC,SeaWiFS |
この画像では、台風に加えて、また、東部中国を覆っている広い雲の幕が、この場面に見られます。
関連の台風23号の連続画像では、台風が周囲の雲を巻き込んで発達する様子、上陸して日本を雲で消している様子、力尽きて雲を散らして消えていく様子などを見られます。
画像の下の方では、台風24号の発達する様子も垣間見ることができます。
関連最後の2004年11月7日の日本周辺の雲の様子画像は、おまけです。
次の今日の地球画像は、とある年の日本を中心とした地球の春夏秋冬の海洋画像です。壁紙サイズの拡大を用意してただ今製作中です。ご案内は、近々です。
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