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このページは、今日の地球画像
2005
101日号
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2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
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今日の地球画像
2005
101日号

巨大な南極の
オーロラと氷山を間近に見る

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 今日の地球画像は、ほぼ日常的に演舞しているけれど、時々しか観測されない南極のオーロラと懐かしの氷山B-15Aです。

 自信を持って拡大画像をご覧になるようお勧めできます。

 ですから、画像関連の説明は、簡素です。

 拡大画像を見て思うのは、極地のスケールの偉大さですね。

 主題で取り上げたオーロラ画像は、最初に拡大を見て圧倒されて格上げしていました。建物の直ぐ上に覆いかぶさっているように、実際にも見えたことでしょう。

 南極氷山B-15Aは、航空機から撮影した画像です。

 衛星撮影と異なり、B-15Aの亀裂の走りから分離、漂流までを記録していました。

 このB-15A氷山は、ほぼ東京都の面積の広さがあります。実際の東京都は、無粋な建物やスモッグが邪魔をして、広い視野でほぼ全景を見渡すことはできないでしょう。

 海面から氷河「平野」までは、100メートルを超しています。これでも、まだ、氷山の一角に過ぎません。海面下は、この数倍の規模です。

Credit: National Science Foundation
拡大画像

 この画像は、全米科学財団(NSF)のアムンゼン-スコット南極ステーションを覆う南極光(南の光)です。

 オーロラが、NSFの新しいステーション上空の大気現象を明らかにしています。

 新ステーションは、既存のステーションに隣接している1970年代からNSFの科学的な施設を収容したアルミニウム・ドームにとって代わります。

 アムンゼン-スコット南極ステーションは、南極大陸での3つのアメリカの調査ステーションのうちの1つです。

 南極光は、一般には南の光として知られている大気の現象です。

 南極光に対応する北極光または、北の光のような現象は、超高層大気を通り抜けている太陽風に起因します。

 南極光は、北極光同様に日常的に出現していますが、北極光ほどには、観察されていません。なぜならば、南極大陸の冬の間の居住人口は、数えられるほどに少ない人々だからです。

 えっ、夏の夜ですか?

 南極の夏は、数倍人口が増えますけれども、オーロラの演舞を堪能できない白夜です。

 将来のあなたが、冬の南極の居住者として、これ以上のオーロラを目撃するかもしれませんね。

 その時まで、今日の地球画像ページが生き残っていたら、ぜひ画像の提供をお願いいたします。

南極氷山B15Aの離縁で身軽になった旅立ちへの記録
氷山B15Aに走るB15Jとの「離縁」の刻み 「離縁」が成立した氷山B15AとB15J
腹水盆に帰らず、氷山離縁元に戻らずの例証 永遠の別れでも身軽に第二の氷生へ旅立つ氷山たち
ほぼ東京都の広さの全景を見せる氷山B15A 付きまとう海氷も消え行く南極の春と氷山B15A
見た目平らでもかなりの凹凸がある氷山B15Aの表面 氷山B15Aの海面からの高さを推定してください。
氷山B15Aの中ほどからの前方の眺め 氷山B15Aの中ほどの一角
上の画像のやや後方の平野面からの前方の眺め 氷山B15Aが旅に出たマクマード湾の景色
Credit: National Science Foundation
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