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惑星テラ見聞録 2003年9月1日以降での検索です。
このページは、今日の地球画像
2006
51日号
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
今日の地球画像
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一輪のチューリップに降り注ぐ
太陽の日差し

2006
51日号

 今日の地球画像は、カメラマンになった私の自画自賛ページ構成です。

 素晴らしい地球や宇宙の画像をご案内している間に、ネットの動画に誘惑され封印していたビデオカメラマンの血が加熱されて、ムービーのデジカメに懐が飛び出していました。

 2006年5月1日は、まさに五月晴れで絶好の撮影日よりでした。

 そこで、ママチャリをこいでオフィス近くの玉川上水周辺の散策に出かけました。

 画像ページを編集している立場からも静止画の初心者にしては、素ん晴らしい出来にあと少しと思われたので、編集権限を乱用し今日の地球画像に格上げしました。

 拙者の接写作品をご案内します。

 寒くなりました?

 5月1日は汗をかくほど暑い一日でしたけれど、5月2日の寒さは私の駄洒落によるものではありません。

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 普段ならば見落としていたのですが、カメラを手にすると視点が開花したようで、緑に囲まれた一輪のチューリップを見つけました。

 被写体的には好みでなかったのですが、じっと見つめるチューリップと目が合ったときに「なぜ私を撮らないの?」という可憐な声に引き込まれ、接写してこの一枚を撮りました。

 そして次に移動しようとしたときに、太陽の日差しが木陰からチューリップに注いでいるのに気がつきました。

 で、トップの画像が出来上がった次第です。
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 杉並区の久我山三丁目周辺は、玉川上水に接していてこのように私道の行き止まりから散策路に出られることもあります。
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 先の画像の『門』から出たところが、このような玉川上水散策路になっています。

 しかし、最近、周辺の狭い道路の通行量が多くなり、土地取得費用も軽減できる玉川上水を一級道路にする計画が取りざたされています。
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 老人マンション群の隣に咲くツツジの茎と葉で休んでいると思ったら、ミイラでした。

 ここのツツジ群には、単独、つがい、グループでそこかしこに見つけることができ、ミイラのマンションのようにも思えました。

 場所的に意味深です・・・
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 ツツジの蜜をすすっていた熊蜂に攻撃されないように接写で数枚撮ったのですが、ピンボケになっていなかったのはこの一枚だけでした。
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 花々に舞う蝶を求めていたのですが、縁が無かったので足元から見つめなおすことにしました。

 チームワークで数倍大きな餌を巣に運んでいるアリたちです。
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 風が強かったので、連射の試し撮りをした一枚です。

 花の命は短くてというように、撮る日時をまたの機会に先延ばししていると、しおれた花との再会になりますね。
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 ここまで咲かない蕾のうちがとても美味しいのですが・・・今晩のビールの抓みを考えて撮ったかもしれない一枚です。

 たとえ、菜の花の接写に見せられたとしても、春の食便りと縁を切ることはできませんね。
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 時々、犬の強制走行で通る道端に咲いていたツツジです。

 2色にバランスよく咲くとは、中庸を極めているのかもしれません。
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 ここからは、散策の寄り道で試した接写です。

 タンポポの綿帽子を撮ったつもりが、遠景に焦点が当たって面白い一枚が出来上がりました。
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 さらに被写体を求めて散策していたら、路がこのように通行禁止になっていました。

 ここだけが私有地な訳でもなく、路が危険なことも無いのにコの字に迂回することになりました。

 なんとなく将来の玉川上水散策路を暗示しているような思いがしました。
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 この画像は、その『コブシの木』が守っている畑で青空に向かってヒゲを伸ばしているえんどう豆たちです。

 先のコブシの撮影でもろに逆光になっていたので、真昼の1時なのにストロボを焚きました。
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 また、散策路周辺には農作地が残っていて、畑と道路の境目に一本だけたたずむコブシがありました。

 そこで口ずさんだのが、『北国の春』でした。

 歌詞では、都会では季節が判らないだろうとなっていますが、このように都会でも季節が訪れています。

 小さな包と少し大きな包でも同じ料金で送ることもできますが、母の心が篭められた包みは、どんなに小さくてもとても重くて大きな届け物です。
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 東京にも見方によっては、このような熱帯ジャングル風景を撮ることもできます。

 ほとんど手入れされていないような水辺が、喧騒とした周囲を忘却させてもくれるのです。
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 朝の散歩から帰って「忘れ物をしたからちょっと行こうよ」と自転車に乗ること無いよなぁ。

 ワタシだって伊達にお付き合いしてないから企みを直ぐ理解できるのよね。

 ワンとしか言えないから尻尾を下げて辛さを示したのに・・・

 バテ気味にハアハア口を開けたら、「イヌッ!しゃんとしろ」だって。

 そりゃ、付き添いのあんたは自転車でこぐだけだからいいよ。

 珠には、走らされる身にもなってみろと言いたいよね。

 散々走らせて煮干5匹のお手当ては無いと思うけれど・・・

 食が細いのは分かるけれど、ワタシまで巻き込まないでほしいのです。
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 本日の被写体モデルの居住地辺り

 @中央高速道路

 A皆様のNHKグランド

 B玉川上水路

 C京王電鉄井の頭線久我山駅

 D主題画像の撮影場所

 Eコブシが守る農地

 F今後の散策予定地

 太り気味の猟犬にとっては、ちと厳しい散策コースになりそうですねぇ。
Credit & Copyright : DigitalGlobe
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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今日の地球画像 200651日号です。
 撮影雑感

 現在では倉庫の埃に包まれているプロ仕様のハイファイ・ビデオ・カメラを持って、かつて北海道に社員旅行したことがありました。

 その時に、札幌マラソンに遭遇し警察官の立ち入り禁止を無視して車道でカメラを構えて撮りだしたら、なぁ〜んだテレビ局の人間かというような顔で、歩道から身を乗り出している観客の整理をしてくれました。

 まっ、持ち出した三脚にしっかりと某民間放送局の局名がでっかく書かれていましたのでね。この三脚は、報道局から水俣病の現地取材で照明機材と共に借りて三脚だけが借りっぱなしになっていたものでした。

 テレビ局名が書かれた三脚を持ち出したからといって、東海地方の準キー局がわざわざ札幌マラソンを単独で取材しますかねぇ?

 私は内心で罪の意識にさいなまれながらも、しっかりとトップから30番目くらいまでのランナーの走破をどアップで撮っていました。

 スポーツビデオ撮影は、野球が得意でしたがマラソンは初めてで、出来上がりに自信がありませんでした。それでも、皆様のNHKニュースよりも迫力がある映像の仕上がりに満足した思い出があります。

 今日、久しぶりに動きながらビデオを回したのですが、ママチャリで犬をお供の片手撮影では、目眩いがする出来上がりになり腕が鈍ったなぁと歳月の流れを実感しました。

 スキーを履いて滑降や回転でビデオ撮影する腕もたぶん落ちるところまで落ちたかもしれません。

 今年のスキーシーズンを目標にママチャリで走りながらビデオ撮影する特訓をしようかなぁとも・・・

 静止画は、私の文章に似てしまりの無いピンボケが多かったので敬遠していましたが、今回購入したデジカメは猟犬よりも素直な機能があるようで、ピンボケも少なく初心者としてはいい出来と自負しています。

 画像主体のホームページ編集者として、やはり最低でもこれくらいの腕が無いといけないのかもしれませんね。オッホン!

 株と業務に疲れたら、犬を連れて散策の記録を撮り続け、静止画だけでなく動画も公開できるように腕を磨き直したいと思います。