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惑星テラ見聞録 2003年9月1日以降での検索です。
このページは、今日の地球画像
2006
1016日号
 です。
2002年6月15日開設
2005年8月15日改訂
自己の宇宙、遥かな宇宙 全ての答えがこの宇宙にあります。
惑星テラ見聞録は、答えを探す切っ掛けを提案します。
今日の地球画像
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ネッシーの存在もニュートンの万有引力もこれで証明された

2006
1016日号
 今日の地球画像は、有り得ないことを有り得ることと証明します。

 人間、誰しも一生に一度は、大きな過ちを犯します。

 それが、結婚・・・だとは、申しません。絶対に、今は・・・

 弘法も筆の誤り、ベテランも大失敗することがあります。

 夕暮れの堤防へドライブに駆り立てられるのは、洋の東西を問うものではありません。

 ここ、アイルランドのラウンドストーン埠頭も、そのような人々の集いの場でもあります。

 残暑が厳しかったらしいある日、埠頭から白い乗用車が、たぶん、海に泳ぎに飛び込みました。

 海面から埠頭まで高さがありすぎて、陸地に戻れなくなりました。

 ランチを終えたクレーン車の運転手が、急遽現場に呼ばれました。
Source : Odowdsbar
Processing : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org
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 土曜日の昼前、血気盛んな地元の若者が乗用車を運転していました。

 いつものように埠頭に来て、いつものように駐車するつもりでした。

 しかし、その日に限って、ブレーキとアクセルを踏み違えたらしくて、乗用車ごと泳ぐ羽目になりました。

 落下した直後に、若者は、無傷同様に岸壁に這い上がることができましたが、相棒の乗用車は、海底で眠りに付きました。

 埠頭から海中に落ちた白い乗用車を引き上げるために、クレーン車が呼ばれました。
 
 最初は、このように順調に海に突撃した乗用車を釣り上げることができたのです。
Source : Odowdsbar
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 現場に着いたクレーン車の運転手は、しばらくしてから会社の上司に午後からの仕事ができなくなったと電話することになりました。

 キャンセルの理由?

 この時、クレーン車の運転手は、ネッシーやジョーズの存在そして、隣国イギリスの著名なニュートンの万有引力の法則の働きについて上司に説明したはずです。

 笑っちゃいけないけれど、堪えられなくて大爆笑の結末は、今日の地球画像でお進みください。

 想像がつくかもしれませんが、この現実をぜひ、ご確認あそばせ。


 これらの9枚のシリーズは、2004年9月にアイルランドのゴールウェイ、コネムマレのラウンドストーン埠頭で、実際に起こった出来事です。
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有り得ないことを期待して見事に有り得たことにした続きのギャラリー
上司を呼ぶことになったクレーン車 拡大画像 参上し活躍する上司のクレーン車 拡大画像
やはり上司。しっかり地に足が着いている。 拡大画像 部下を釣り上げる上司のクレーン車 拡大画像
懲戒を嫌がり再び海にもぐるクレーン車 拡大画像 上司の座から滑り落ちる上司のクレーン車

 この一連の『事故』ギャラリーで、最後の画像は、落ちに落ちをつけるために加工しています。

 これは、明らかにギャラリー1枚目の画像に釣り上げている大型クレーン車をトリミングして付け加えています。

 加工したという証拠は、岸壁の白い船、ギャラリーの配置、埠頭の自動車等で明らかです。

 さらにこのようになったら、もっと面白かったろうなという意図で作られたのでしょう。

 埠頭への自動車の乗り入れのときには、落ちないようにしましょう。

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今日の地球画像 20061016日号です。
惑星テラ見聞録の統一キャンペーン

横領・恐喝し放題のNHKと北朝鮮に経済制裁しよう。

簡裁から呼び出しを受けたら公判に出廷し、
本裁判に切り替えさせて、オウム並みの歳月の裁判にする。

NHKと戦う国民の会を作って
徹底的に裁判を長引かせNHKを潰す。

3割の未払いが団結するならば、
脅されて支払っている7割の半分が眼を覚ます。

国民の4割以上が支払いを停止する経済制裁で
北朝鮮よりも先にNHKが潰れる。

今こそ、横領・恐喝し放題のNHKに経済制裁しよう。
 途中で、気持ちクレーン車が海側に傾きかけたかなぁとクレーン車の運転手は思いました。

 しかし、それは、海水を含んだ乗用車のためといつものようにワイヤーを巻き上げ続けました。

 後もう少しで、岸壁に届くところまで仕事が進みました。

 そのままクレーンを回転させて、陸地に乗用車を下ろすだけとなった時です。

 期待されていたように有り得ないことが、有り得た現実となりました。
Source : Odowdsbar
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順調に乗用車を釣り上げたクレーン車 拡大画像
 まだ泳ぎ足りないのかそれとも乗用車が寝ぼけて暴れたのか、

 ともかく、クレーン車は、横倒しになったまま海に引き釣り込まれました。

 クレーン車は、引き上げてもらうためにさらにクレーン車を呼ぶという屈辱を味わうことになった次第です。

 幸いにも、元凶の乗用車を運転していた若者も海に引き釣り込まれたクレーン車の運転手も、周りの野次馬も、人的被害はありませんでした。

 クレーン車の運転手は、引き上げの状況を把握するためにクレーン車から離れて遠隔操作をしていました。

 地元の警察は、このクレーン車にとって海面が遠すぎて乗用車の重さでバランスを崩したものと、この有り得ないことが有り得ることになった現実を推理しました。
Source : Odowdsbar
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乗用車に海へと引きずられるクレーン車 拡大画像