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2005年1月の初めにB-15A氷山は、ドリガルスキー氷舌への衝突進路上にあるように見えました。
そして、氷河の浮いている部分は、南極大陸のロス海に至るスコット海岸沖を流れていました。
科学者とアマチュア地球観測者は、氷山の北への行進をモニタして、影響を目撃するために毎日、地域の衛星画像をチェックしました。
この画像で、氷山は氷舌のバンパーの役目?それとも、氷舌に氷山が衝突し粉々にする作戦を練っているのでしょうか?
しかし1月の半ばから後半にかけて、氷山の前進は、止められました。
衝突のほんの数キロメートルまで接近した後に、大きい氷山は、浅い沿岸水域で座礁したようで、もうドリガルスキーに向かっていません。
この2005年1月23日に撮った映像は、ちょうど2つの氷の巨人がどれくらい近くまで互いにあったかを示しています。
ドリガルスキー氷舌の最北の部分である先端が左にある一方で、下の方では、B-15A氷山があります。
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